ヴィオレット ある作家の肖像

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女性作家ビオレット・ルデュックを描く

原題:Violette
製作:フランス・ベルギー(2013年)
日本公開日:2015年12月19日
上映時間:139分
製作会社:
配給:ムヴィオラ
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 84%

【あらすじ】
「セラフィーヌの庭」でセザール賞最優秀作品賞を受賞したマルタン・プロボスト監督が、新しい文化が胎動した1940年代後半のパリ文学界を背景に、実在した女性作家ビオレット・ルデュックの半生を描く。作家、哲学者として知られるボーボワールと出会い、その才能を認められたビオレットは、処女作「窒息」を出版。カミュ、サルトル、ジュネらに絶賛され、当時のパリ文学界に大きな衝撃を与えた。しかし、女性が自身の生と性などを赤裸々に描くという衝撃的な内容は、当時の社会には受け入れられず、ビオレットは深く傷ついてしまう。傷心の中、パリを離れてプロバンスに移り住んだビオレットは、自身の集大成的な作品「私生児」の執筆に取りかかる。

【スタッフ】
監督:マルタン・プロボスト
脚本:マルタン・プロボスト、マルク・アブデルヌール、ルネ・ド・セカティ
撮影:イブ・カープ

【キャスト】
エマニュエル・ドゥボス、サンドリーヌ・キベルラン、オリビエ・グルメ

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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) star_5
話はとても長いのですが、本のように章ごとに区切られているので思ったよりわかりやすかったです。エマニュエル・ドゥヴォスの存在感が素晴らしくて。彼女演じるヴィオレット・ルデュックの苦しみが全身から伝わってきました。激しく愛を求め、自分の出自、母との関係、自分のアイデンティティに深く苦しみ、悩む彼女ですが、そのことを物語に昇華できるということが、人生における一筋の光として生きる救いになっていたと思います。
映画フリー (2016年1月6日) star_5
ヴィオレットを演じるのはエマニュエル・ドゥヴォス。つけ鼻をしてその妬みと嫉妬をあらわにした表情が絶品の演技を見せてくれる。この名演で成り立っている映画といえるだろう。また彼女の良き理解者でありながら、一定の距離感を保ちながら常に書くことを強いてきたボーヴォワールを演じるサンドリーヌ・キベルランの中立的な立場が印象的。二人のアンサンブルに酔いしれながら、観ていてゾクゾクする高揚感が抑えられない映画でした。
SPACEMOV (2016年1月9日) star_5
作品の衣装デザインを担当したマデリーン・フォンテーヌ。「アメリ」を始めジャン=ピエール・ジュネ作品の殆んどの衣装を手掛けてる人で、見た目がポップで華やかな印象を与えるというだけでなく、登場人物のその時の感情とかを色・柄・素材の組合せを使ってすごく豊かに表現できる人で、めちゃめちゃ才能のあるデザイナーなのです。139分は映画としては長めですが、その時間でヴィオレットの作家人生の全てに付き合ったような感覚が良かった。

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