TOKYO CITY GIRL

東京に生きる少女たちの物語

「オー!ファーザー」の藤井道人をはじめとした6人の新鋭監督と、注目の若手女優たちがタッグを組み、東京で生きるごく普通の少女たちの姿を描いたオムニバスムービー。母親を亡くし、落ち込む父を励まそうとする少女を描いた「なんの意味もない」(主演:青山美郷/監督:原廣利)、恋を知らない女殺し屋が主人公の「キッスで殺して」(主演:遠谷比芽子/監督:山口健人)ほか、「HOPE」(女優:比嘉梨乃/監督:山田智和)、「17歳、夏」(主演:田中美晴/監督:藤井道人)、「EAST END」(女優:三浦萌/監督:志真健太郎)、「KOENJI 夢の寿命」(主演:武田梨奈/監督:山田能龍)の6編で構成。

原題:TOKYO CITY GIRL / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年9月5日 / 上映時間:100分 / 製作会社: / 配給: 

★【スタッフ】
監督:山田能龍、藤井道人、志真健太郎、原廣利、山田智和、山口健人
撮影:穴澤勇樹、石塚将巳、今村圭佑、佐藤匡

★【キャスト】
武田梨奈、青山美郷、田中美晴、三浦萌、比嘉梨乃、遠谷比芽子、塚地武雅、前田公輝

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映画「TOKYO CITY GIRL」予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年10月10日) 
誘われてあまり期待せずに行ってみたら6編共に想定外な面白さでした。それぞれに異なる趣きがあり、一方で少しずつ横串もあり、小さな箱で終わってしまうのが勿体無い気がします。モノクロの殺し屋さんがサングラスを取られた顔が可愛い。6人の監督による6本のオムニバス。笑える話、重い話色々あった。重い話は若い監督だと駄目な作品になりがちですが悪くなかった。いろいろ楽しみの多い作品であり、見方がたくさんあります。個人で楽しみ方を見つけるとよいでしょう。
名無しさん(2015年10月23日) 
どの作品も味わい深く、傑作と呼べるオムニバス。6つのエピソードがそれぞれに違った魅力を放ちつつも、一本の長編映画としての意味もしっかりと持っている。現代の東京における若い女性のリアリティをユーモラスに、ファンタジックに、シリアスに、コミカルに、残酷に、シニカルに。各監督が鋭い目線で描き出している。それでいてしっかりと秀逸なエンターテイメント作品として成立している。また、キャスト陣の演技も的確で、届けたいものをキチンと届けている。『キッスで殺して』の女殺し屋さんよかった。後半2本の『EAST END』『KOENJI 夢の寿命』は、厳しい現実、そして希望の映画で好きですね。きっと好きな作品は人によって違うと思います。どれかはヒットすると思いますよ。