カールじいさんの空飛ぶ家

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カールじいさんの空飛ぶ家

原題:Up
製作:アメリカ(2009年)
日本公開日:2009年12月5日
上映時間:103分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 98%

第82回アカデミー賞で長編アニメーション賞、作曲賞を受賞。

【あらすじ】
亡き妻エリーとの思い出が詰まった家にひとり静かに暮らしている78歳のカールじいさん。だが、周囲の再開発でその生活が失われそうになったある日、エリーの夢だった南米奥地の秘境を目指すため、人生最後の大冒険に出ることを決意。家に大量の風船をつけて大空へと飛び立つ。

【スタッフ】
監督:ピート・ドクター
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
音楽:マイケル・ジアッキノ

【キャスト】
エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト

【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー

【動画】

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【感想・批評】

名無しさん(2010年1月12日) star_5
始まりから、カールじいさんの人生がフラッシュバックして非常に感動があります。恋愛ものであり、冒険があり、非常に面白い作品でした。アニメを舐めていました。最初は頑固過ぎて腹立たしささえ感じたカールじいさんだったけどどんどん変わっていく彼を見て心がほぐれていきます。私が一番心を打たれたのは、カールが過去に囚われていた事に気づき、家具を躊躇せず捨てるシーンでした。物に拘らず、その思いを心の中に入れて、大きく前進し新しい冒険を形作る。こんなに素晴らしい映画はやはり中々ないと思います。
名無しさん(2010年1月15日) star_5
正直一回目観たときの感想は最初の10分こそ素晴らしいものの、尻すぼみな映画という印象でした。でもその最初の10分目当てで繰り返し観るうちにどんどん惹かれていきました。音楽もいいし、キャラの表情なんかもたまりませんし、鳥可愛すぎるし、いいところありすぎて書ききれません。この映画はいろんな細かいところからカールじいさんの気持ちの変化なんかが読みとれて、映画の解釈がどんどん変わりました。そして、気づいた頃には全体を通して素晴らしい作品だと気づかされました。誓いのポーズをとるタイミングなどちょっと気にしてみたら、映画のみかたがガラッとかわるかもしれません。