トイ・ストーリー3

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必ず別れはくる

原題:Toy Story 3
製作:アメリカ(2010年)
日本公開日:2010年7月10日
上映時間:103分
製作会社:Pixar Animation Studios
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
製作費:2億ドル
興行収入:10億ドル
前作:『トイ・ストーリー2』

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 99%

第83回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞を受賞。

【あらすじ】
おもちゃの世界を舞台にしたピクサーの人気シリーズの第3弾にして初の3D映画。カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを整理することに。だが母親の手違いなどにより、おもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みる。

【スタッフ】
監督:リー・アンクリッチ
脚本:マイケル・アーント
音楽:ランディ・ニューマン

【キャスト(キャラクター)】
トム・ハンクス(ウッディ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ティム・アレン(バズ・ライトイヤー)、ウォーレン・ショーン(レックス)、クリスティン・スカール(トリクシー)、ジョン・ラッツェンバーガー(ハム)、ドン・リックルズ(ミスター・ポテトヘッド)、エステル・ハリス(ミセス・ポテトヘッド)、ブレーク・クラーク(スリンキー・ドッグ)、マイケル・キートン(ケン)、ジョディ・ベンソン(バービー)、エミリー・ハーン(ボニー)、ティモシー・ダルトン(ミスター・プリックルパンツ)

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【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

映画FUN (2016年1月3日) star_5
可能な限りとことん最高評価したいくらい大切な映画。点数でいえば100点満点中1億点くらい。何回も繰り返し見た作品だけど、毎回涙が止まらない現象に襲われてしまう。ほんと、困った映画です。誰もが遊んだおもちゃ、もちろん今だっておもちゃを持っている大人でも、おもちゃを捨てたことがない人なんていないでしょう。そんな別れのイベントをここまで繊細に描きぬき、前向きな希望を見せてくれるなんて…。この映画の愛が美しすぎる…。
OPENLOAD (2016年3月13日) star_5
無印と2は「子供の時に観てれば楽しめたろうな」という落ち着いた感想だったが、3に至っては今だからこんなにも泣けるのかもしれない。幼少期の喪失と追憶というものは一定の年齢を達した人間なら誰しも感じた欠かせないことがあり、そのノスタルジーというセンチメンタルな感情を絶妙に突いてくるのだ。劇中で展開されるドラマの「幼稚園からの脱出劇」というのも、子ども時代のあるステージからの脱却を意味しているようでそこもまた深い。
ANITUBE (2016年4月3日) star_5
完璧…。評価が高いことは知っていたがここまでとは。最後のシーン、アンディがおもちゃ達の紹介をするシーンから最後までは泣きっぱなし。ストーリーと設定が秀逸で、伏線をスピード感のある展開の中でテンポよく回収していくのがとてもよかった。天国と思っていた場所を監獄のようなところに仕立てあげる設定も素晴らしい。成長の為には出会いと別れの双方が必要で、ボニーは出会いによって、アンディは別れによって成長するのだ。