コングレス未来学会議

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引退した女優の前に広がるのは驚愕の未来だった

原題:The Congress
製作:イスラエル・ドイツ・ポーランド・ルクセンブルク・フランス・ベルギー(2013年)
日本公開日:2015年6月20日
上映時間:120分
製作会社:Bridgit Folman Film Gang
配給:東風
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 74%

★【あらすじ】
「戦場でワルツを」のアリ・フォルマン監督が、「惑星ソラリス」の原作でも知られるポーランドのSF作家スタニスワフ・レムによる小説「泰平ヨンの未来学会議」をアニメーションと実写を交えて映画化。俳優が自らの一番輝いている姿をスキャンし、デジタルデータとして保存することが可能になった未来世界。40歳を超えて女優としての旬を過ぎたロビン・ライトは、難病を抱えた息子のためにも、巨額の報酬と引き換えに、それまで出演を拒んできた売れ筋の映画を含むあらゆるジャンルの作品に彼女のデータを提供するという契約を結ぶ。映画会社のミラマウント社にデータを提供したロビンは演技をすることもなくなり、表舞台から退く。そして20年後、ミラマウント社が開く未来学会議に招かれたロビンは、人々が化学薬品を使った新たな娯楽に没頭している世の中を目の当たりにする。

★【スタッフ】
監督:アリ・フォルマン
脚本:アリ・フォルマン
撮影:ミハウ・エングレルト
音楽:マックス・リヒター

★【キャスト】
ロビン・ライト、ハーベイ・カイテル、ポール・ジアマッティ、ダニー・ヒューストン、コディ・スミット=マクフィー、ジョン・ハム

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『戦場でワルツを』などのアリ・フォルマン監督作!映画『コングレス未来学会議』予告編

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★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

映画FUN (2016年1月5日) 
ロビンは女優としての価値を業界に認められず、以前の若い頃の姿を20年使わせて欲しいと提案される。ロビン・ライトがこんな役を本人として出演するあたりからして、この映画がいかにぶっとんでいるかがわかる。しかし、それは序の口。後半はそれを余裕で上回る衝撃の展開が起こる。もう凄すぎて、頭の整理が追い付かない。その映像の濁流のなかで、演出や表現よりも伝わってくるメッセージはその奥にある愛。愛だけは変わらないのでした。
STREAMIN (2016年1月23日) 
ドラッグに逃げるのはわかる。しかし、この映画はエンタメという最も過激で魅惑的なドラッグを描いているのだ。ハリウッドへの皮肉というよりも、これは映画やアニメなどあらゆる創作物による空想世界に逃避する私たち現代人への痛烈な皮肉になっている。実際に日本では3次元より2次元だなどと発言してしまう人も続出するなか、この映画が描く世界は全く笑えない、かなりリアルなそう遠くない未来を描いている気がする。未来はディストピアだ。
CRUNCHYROLL (2016年4月21日) 
実写とアニメーションの二つのパートを駆使して、一人の女性の息子への時空を越えた愛を描いた傑作。実写には身体を、アニメーションには声を捧げたロビン・ライトが実に素晴らしい。実写パートでハーヴェイ・カイテルに見守られながら、ロビン・ライトが女優としてのアイデンティティをデータ化する場面は涙を誘う名シーン。歩み寄る彼女の声に振り返る息子のアニメーションで終わる時、それは彼女の最後のゴールとして理想なのかもしれない。

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