アイアムアヒーロー

ダメ男がヒーローになるとき

花沢健吾のベストセラーコミックを、大泉洋主演で実写映画化したパニックホラー。冴えない漫画家アシスタントの主人公・鈴木英雄が、謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、逃亡の道中で出会った女子高生の比呂美と、元看護師の藪とともに不器用に戦いながらも、必死でサバイバルしていく姿を描く。

原題:アイアムアヒーロー / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年4月23日 / 上映時間:126分 / 製作会社:東宝映画 / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:16億2000万円

★【スタッフ】
監督:佐藤信介(関連作品:『図書館戦争 THE LAST MISSION』)
脚本:野木亜紀子
音楽:Nima Fakhrara

★【キャスト】
大泉洋、有村架純、長澤まさみ、吉沢悠、岡田義徳、片瀬那奈、片桐仁、マキタスポーツ

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「アイアムアヒーロー」予告

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★【評価】
映画.com 3.5 / 5.0
Yahoo!映画 3.46 / 5.00
Filmarks 3.7 / 5.0

★【インタビュー】
・長澤まさみ「男性が支配するコミュニティーの中で、女性であるがゆえの葛藤を抱える藪の心情表現は難しかったのですが、彼女には女性だからこその男っぽいかっこよさがあると感じたので、そこを大事にして演じていました。また、比呂美ちゃんを背負って逃げるシーンは、架純ちゃんが軽いので全然大丈夫だったし、むしろずっと背負っていたいような気持ちでしたね(笑)」
・有村架純「大泉さんは、いろいろ話しかけてくださったり、現場を盛り上げてくださったりしながらも、お芝居となるとスイッチが切り替わり、監督とも意見交換をされていて、そんな姿を拝見してすごく勉強になりました。長澤さんは、対等な目線で話してくださるし、ひょうきんなところもあって、一緒にいるとすごく元気をもらえました。だから、お二人の会話を聞いている時間が一番楽しく幸せで、いつも大爆笑していました」

★【雑学(トリビア)】
・「dTV」でスピンオフ作品『アイアムアヒーロー はじまりの日』が配信された。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画フリー 
日本でも傑作ゾンビ映画が作れることを証明して見せた偉大な一作でしょう。ゾンビの造形やグロくて最高。過去を引きずっている設定もユニークで面白い。アクションシーンも日本にしては珍しく迫力があった。ゾンビ映画は大好きでよく見ているが、海外に劣らない出来。原作漫画がまだ続いているから、ストーリーは尻切れトンボ感もあるが、ゾンビ映画ファンとしては、最初から最後まで楽しめたので嬉しいかぎり。最後なんてテンション爆上がり!
●無料ホームシアター 
序盤の日常が少しずつ異常に変わっていくシークエンスがとにかく良くできている。「あれ、何かおかしいぞ」という違和感がいつのまに大混乱に変わるまで時間はかかっていないが演出が巧み。どうでもよいことばかりを挿入しまくる邦画にありがちな失敗をしていないのが功を奏したのか。実にスタイリッシュでストレートな緊迫のスリラーになっている。そして、後半の主人公がヒーローに目覚めるカタルシスがまた上手く演出されていて傑作である。
●STREAMANGO 
こんなにカッコいい大泉洋を始めて見ました。最初と最後で全然印象が違うのですから。役者って凄いのだなと思ったり。長澤まさみのポジションも魅力的で、クソ男たちの中でも自分を失わない、強い女性を熱演していました。有村架純は原作の都合上、今作のストーリーではあまり印象的な出番が薄目なのですが、大泉洋にヒーローの自覚を芽生えさせるきっかけでもあるので、欠かせない存在です。原作の脚色の上手さと俳優陣の上手さが合体してました。