BRAVE HEARTS 海猿

命を賭けろ、命を救うために

伊藤英明主演で海上保安庁の若き潜水士たちの活躍を描く人気シリーズ第4作。巨大天然ガスプラント「レガリア」の爆発事故から2年、仙崎と吉岡は救難のスペシャリスト集団「特殊救難隊」所属となり、過酷な任務をこなしながら充実した日々を送っていた。そんなある日、吉岡の恋人でキャビンアテンダントの美香が搭乗するジャンボジェット機のエンジンが炎上し、飛行困難になる事故が発生。ジャンボ機は東京湾へ着水するが、海面に浮かんでいられる時間はわずか20分間。仙崎や吉岡らは、その間に乗客乗員346人を助け出さなければならず…。

原題:BRAVE HEARTS 海猿 / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年7月13日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:73.3億円 / 前作:『THE LAST MESSAGE 海猿

★【スタッフ】
監督:羽住英一郎
脚本:福田靖
撮影:江朋生
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎

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BRAVE HEARTS 海猿 予告編

BRAVE HEARTS 海猿 予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
過去シリーズのダサい・悪いところが極力改善された、航空・海難パニックの良作になっていた! ついにラストにして、魅力が開花したのだ。遅いよ! まずパニックシーンの迫力が凄い。CGではない水責めシーンの凄さは勿論のこと、序盤のタンカー事故や飛行機内で見られる「超重いモノが吹き飛んで来る」怖さが重量感をともなって描かれていたのが良かった。邦画でこれだけのディザスターを描ければじゅうぶんすぎるくらいだろう。やればできる。
映画FUN (2016年1月8日) 
前作から比べると規模もキャストの数も壮大になり、かなり引き込まれました。今回は飛行機が着水して海上保安庁は機内の人々を助けられるかという内容でまさかの吉岡が好きな人が機内に取り残される。誰も気づかない中で片思いだった吉岡が男を見せます。でも海猿はだいたい吉岡か仙崎がピンチになってどっちかが助けるっていう助け合いシステムになってきてるよね。ワンパターン化している部分は確かに改良が必要な気がする。でも楽しい。
BILIBILI (2016年2月13日) 
日本の映画もここまでのクオリティのものができるのかと驚愕です。ジャンボ機の水上着陸というシリーズ1のスケールの大きさ。仙崎と機長のやりとりにグッときたたし、いつも通り安心のラストで迷うことなく泣けた。シェネルのエンディングとともに流れるみんなの笑顔の映像も良かった。いろいろあったみたいでこれが最後のようですが、これだけ俳優にも愛され、贅沢な作りもできて、ちゃんと大ヒットした映画になったのだから良いですよ。
STREAMIN (2016年4月18日) 
前作と今作の間に起こった未曾有の災害311。おそらく、その影響を受けて制作されたのだろう。その意味で作られる意味がある作品だったし、何より民間人たちの自主的な協力により大災害を切り抜けるという展開が素晴らしかった。これが説得力を持つのも311以後だからだ。たぶん次回作は311を題材にしてきそうだったのに、大人の事情でシリーズ終了というのは悲しい。いまこそ海猿の真価が問われるのに。人間同士で揉めているなんて…。