127時間

絶体絶命、極限状態の孤独の時間

登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、ジェームズ・フランコ主演で映画化したサスペンスドラマ。03年、当時27歳だったアーロンは一人でユタの険しい谷へロッククライミングに行くが、誰も通りそうにない谷間で落下し、右手を岩に挟まれてしまう。そこから5日間、身動きの取れなくなったアーロンは必死に脱出をはかるが…。

原題:127 Hours / 製作:アメリカ・イギリス(2010年) / 日本公開日:2011年6月18日 / 上映時間:95分 / 製作会社:Pathé / 配給:20世紀フォックス、ギャガ / 製作費:1800万ドル / 興行収入:6000万ドル

★【スタッフ】
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ、ダニー・ボイル
撮影:アンソニー・ドッド・マントル、エンリケ・シャディアック
音楽:A・R・ラフマーン

★【キャスト(キャラクター)】
ジェームズ・フランコ(アーロン・ラルストン)、ケイト・マーラ(クリスティ・ムーア)、アンバー・タンブリン(ミーガン・マックブライド)、リジー・キャプラン(ソニヤ・ラルストン)、クレマンス・ポエジー(ラナ)、ケイト・バートン、トリート・ウィリアムズ

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映画『127時間』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 93%

第83回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞、作曲賞、主題歌賞にノミネート。

★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

映画フリー (2016年1月6日) 
教訓その1、どこかへ出かけるときは必ず誰かに行先を連絡しておきましょう。教訓その2、どんな些細な行き場所でも常に食料品などは携帯しておきましょう。教訓その3、スマホなどの情報通信アイテムはたいてい役に立ちません。教訓その4、調子にのるのはやめましょう。死亡フラグです。そんなサバイバルにおいてためになることばかりを教えてくれるこの映画は、これから山なり海なりにレジャーに行く人は必見の作品である。これを見れば大丈夫。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
実話を元にした物語。登山家のアーロン・リー・ラルストンがキャニオニングの最中に事故に遭い…考えうるかぎり最悪の目に遭う話です。生還までの物語とはいえ、当時の過酷さをリアルに表現している様は、見ているこちらを不安にさせるに十分すぎる緊迫感。どこかしらは脚色しているのかなと思ったら、天然プールに飛び込むシーン以外は正確に近いと言うのだから驚きである。映像の工夫もあって、動かないのに全く退屈しない出来栄えだった。
DAILYMOTION (2016年1月27日) 
自分の力を過信し、なんでも1人でこなしてきたアーロンを、すごく自分と重ねて見てしまった。でも、最終的にアーロンを救ったのは人との繋がり。ラストシーン、セリフやSEが消え名前も知らない劇版のみが流れ、登山客が別の登山客を呼び、水を主人公に与え、救助を呼ぶあの一連のシーンでは、つながりの尊さを感じさえする。本当に感情にストレートパンチ打ってくるような後味が気持ちいい映画だった。ダニーボイル、演出が上手すぎる。