パディントン(1作目)

ロンドンにやってきました、クマです

1958年に第1作が出版されて以降、世界40カ国以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げるイギリスの児童文学「パディントン」シリーズを初めて実写映画化。真っ赤な帽子をかぶった小さな熊が、ペルーのジャングルの奥地からはるばるイギリスのロンドンへやってきた。家を探し求める彼は、親切なブラウンさん一家に出会い、「パディントン」と名付けられる。ブラウンさんの家の屋根裏に泊めてもらうことになったパディントンは、早速家を探し始めるが、初めての都会暮らしは毎日がドタバタの連続で…。

原題:Paddington / 製作:イギリス・フランス(2014年) / 日本公開日:2016年1月15日 / 上映時間:95分 / 製作会社:ヘイデイ・フィルムズ、スタジオカナル / 配給:キノフィルムズ / 製作費:5500万ドル / 興行収入:2億8800万ドル / 次作:『パディントン2

★【スタッフ】
監督:ポール・キング
脚本:ハーミッシュ・マッコール、ポール・キング
撮影:エリック・ウィルソン
音楽:ニック・ウラタ

★【キャスト】
ヒュー・ボネビル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ピーター・キャパルディ、ニコール・キッドマン

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映画『パディントン』本予告編

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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
7.2/10 98% 77
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.7/5.0 4.08/5.00 3.8/5.0
coco映画 ぴあ映画生活   KINENOTE  
88% 81点 74.7点
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A(おすすめの名作)

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月29日) 
想像してた以上にパディントンが可愛い。行動のいちいちが若干アホなのだけど、そこがまたキュート。ちょっとくまのプーさんっぽいですね。ファミリー向けの映画には違いないけれど、ちょっとしたというかガッツリパロディが入っていたり、無茶苦茶なクマやニコマンにニヤニヤする大人も楽しめるよい作品です。ドタバタしたピタゴライッチシーンもごちゃごちゃせず割と把握出来るし、かなりこの監督の腕が光っていました。
OPENLOAD (2016年2月3日) 
小さい頃読んでた本がこうやって映画になるってだけでもすごく興奮する。毎回思うけど、やっぱジュリーウォルターズって演技の幅広いなぁ。パディントン可愛すぎ。犬抱いてエスカレーター使うシーンは悶えるほど。家族が1つになっていくのも素敵。ロンドンの名所シーンも多くて良い。日本人としてはなじみが薄い移民・難民問題が比喩的に表現されているけど、異種動物に置き換えたことで、目線を少し引いて考えられた。
STREAMIN (2016年2月24日) 
キッズ向けという表面上の看板を掲げつつも、実際は移民問題を扱っている巧みな作品です。パディントンは完全に外国からやって来た移民ですから。それを偏見もなしに温かく迎え入れる家庭と、そんなパディントンが慣れない異国の地で必死に信頼を得て、前を向き、進もうとする姿。まさに今の欧米全体の縮図になっています。そういう意味ではとても教育的で子どもに見せたい作品でもあるわけです。ウェルカム精神と助け合いこそが大事。