ロボコップ(2014)

大ヒットSFアクション「ロボコップ」を最新映像でリメイク

瀕死の重傷を負った警察官が全身を機械化したロボコップとなって活躍する姿を描いたポール・バーホーベン監督による大ヒットSFアクション「ロボコップ」(1987)を、新たに映画化。2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット技術を一手ににぎる世界。米デトロイトで愛する家族と暮らす勤勉な警察官アレックス・マーフィーは、勤務中に重傷を負い、オムニコープ社の技術によりロボコップとして新たな命を得る。驚異的な力を身に付けたアレックスだったが、そのことから思わぬ事態に直面することとなる。

原題:RoboCop / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2014年3月14日 / 上映時間:117分 / 製作会社:Strike Entertainment / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / 製作費:1億ドル / 興行収入:2億4200万ドル

★【スタッフ】
監督:ジョゼ・パジーリャ
脚本:ジョッシュ・ゼッツマー、ニック・シェンク
撮影:ルラ・カルバーリョ
音楽:ペドロ・ブロンフマン

★【キャスト】
ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン、アビー・コーニッシュ、ジャッキー・アール・ヘイリー、マイケル・K・ウィリアムズ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェニファー・イーリー、ジェイ・バルチェル、エイミー・ガルシア、ジョン・ポール・ラッタン

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2014/3/14公開『ロボコップ』予告編

2014/3/14公開『ロボコップ』予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月3日) 
オリジナルはあまりにも小さい頃に観たからストーリーの記憶は無いので、新鮮な気持ちで今作を鑑賞。それは正解でした。黒いボディがとってもスタイリッシュかつセクシーで、バイクに乗る姿もとてもクールでカッコ良かった。マシンでは制御できない人間の「愛」「心」の力を全編通して表現している感じがしました。ラストはオリジナル版への敬意を示していたようで気が利いてます。キャストが思いのほか豪華だし、クオリティはじゅうぶん。
SPACEMOV (2016年1月27日) 
今作はきちんと記憶を持ったままロボコップ化した。この変の改変の狙いはわからないが、もしかしたらその方が感情移入しやすいと判断したのかもしれない。オリジナル版よりも人間ドラマ的な要素が強めで、イマドキの葛藤する主人公要素を増やしたのかな。映像面はさすがの質。過去作から続けてみるとCGの進化すごいなぁと。一気にクライマックスまで悪人を逮捕して、ED-209との対決。とても興奮するクライマックスで気持ちよかったです。
DAILYMOTION (2016年4月23日) 
「ロボコップ」が公開されたのは1987年。まだアメリカが「世界の警察」として地球上に君臨していた頃の話。アメリカはソ連との冷戦真っ只中で、戦争という言葉が「遠からず」だった時代。しかし、今はアメリカの現状は戦争に関わりすぎているくらいだ。そして、テロの時代になって、敵も国ではなくなった。そういう新時代の価値観でロボコップをどう定義して、進化させるのか。本作はそのひとつの答えとして受け止めてもいいと思う。