007 慰めの報酬

「カジノ・ロワイヤル」の直後を描く復讐の007

007シリーズ第22作。前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたり、恋人ベスパーを失ったジェームズ・ボンドが復讐と任務の狭間で苦悩する姿を描く。ベスパーの死の真相を探るためハイチに飛んだボンドは、奇しくも知り合った美女カミーユを通じ、ベスパーを死に追いやった謎の組織の幹部ドミニク・グリーンに接近する。彼の巨大な陰謀を知ったMI6はボンドに任務を課すが…。

原題:Quantum of Solace / 製作:アメリカ・イギリス(2008年) / 日本公開日:2009年1月24日 / 上映時間:106分 / 製作会社:Eon Productions / 配給:SPE / 製作費:2億ドル / 興行収入:5億8600万ドル

★【スタッフ】
監督:マーク・フォースター
脚本:ポール・ハギス、ニール・パービス、ロバート・ウェイド
撮影:ロベルト・シェイファー
音楽:デビッド・アーノルド

★【キャスト】
ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ジェマ・アータートン、ジェフリー・ライト、ジュディ・デンチ

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Quantum Of Solace Official Trailer

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月17日) 
ダニエル・クレイグになってから二作品目。しかも前作のラストからそのまま直結する形で物語が始める、かなり変わった作品なので、前作の鑑賞は必須レベル。ヴェスパーの影を背負ったまま復讐に突き進むボンド。中盤まで復讐のために手当たり次第殺しまくってたボンドが本物の復讐を見て気づく。ダニエル・クレイグ主演の007の中では少しイマイチな部分もあったが、全体的には十分に楽しめるアクション映画だったとは思うし、じゅうぶん名作だ。
映画フリー (2016年4月7日) 
冒頭のカーチェイス&銃撃戦、飛行機チェイスなど、さすがの迫力アクション場面が続く娯楽作。表向きは環境保護だけど裏では水の独占を企む組織の計画を阻止すると同時に元恋人の復讐を果たすというストーリー。映像的な迫力は申し分ないのは当然として、プロットはとくに悪役の動機がしょぼいのは残念だが、007シリーズの悪役なんていつもそんな感じなのでこれでいいのかも。それよりもボンドの感情葛藤こそに魅力があるのでそこに注目すべき。
OPENLOAD (2016年5月17日) 
前作で捕らえた重要参考人のホワイトから糸を探り、環境保護団体という身分で暗躍するグリーンとボリビアのクーデターを企む将軍の計画を知ることになっていく。舞台はシエナ、ハイチ、オーストリア、ボリビアとバラエティ豊か。前作と比べて、短く、地味になった2作目。しかし、その分タイトにまとまっていて、前回よりもスパイ感は増していたのは嬉しい。前作でエヴァが演じたヴェスパーを忘れられずに復讐しようとするボンドがこの作品の全て。