ディーパンの闘い

動画『ディーパンの闘い』を無料視聴

カンヌで最高賞を獲得した名匠ジャック・オーディアール監督作

原題:Dheepan
製作:フランス(2015年)
日本公開日:2016年2月12日
上映時間:115分
製作会社:Canal+
配給:ロングライド
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 100%

第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルムドールを受賞。

★【あらすじ】
「真夜中のピアニスト」「預言者」「君と歩く世界」など数々の名作を手がけるフランスの名匠ジャック・オーディアール監督が、2015年・第68回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した作品。内戦下にあるスリランカからフランスに渡るため、偽装家族となった元兵士ディーパンと女と少女の3人は、パリ郊外の集合団地でささやかな幸せを手に入れようとしていた。しかしその矢先、3人は新たな暴力に見舞われてしまう。人種や宗教、移民問題に揺れるヨーロッパ社会を背景に、暴力や戦いを捨て、愛や家族の絆を求めた人々を描いた人間ドラマ。

★【スタッフ】
監督:ジャック・オーディアール
脚本:ノエ・ドゥブレ、トーマス・ビデガン、ジャック・オーディアール
音楽:ニコラス・ジャー

★【キャスト】
アントニーターサン・ジェスターサン、カレアスワリ・スリニバサン、カラウタヤニ・ビナシタンビ、フォージ・ベンサイーディ、マルク・ジンガ

【動画】

「ディーパンの闘い」予告編

「ディーパンの闘い」予告編


▼動画リンク▼

【映画を見る】【動画を見る】

【toremaga(動画)】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は期間限定なので登録はお早めに!
▼U-NEXT(31日間無料お試し)
関連作や原作をオンラインでたっぷり楽しみ、作品をさらに満喫! ダウンロード視聴すれば、ネット環境の弱い場所でも気軽に鑑賞!
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼dTV(31日間無料お試し)
DOCOMOだから安心。原作漫画なども合わせて楽しめる! 通勤中や移動中でも通信量を気にしなくてもOK。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 dTV
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Videomarket
▼Netflix(1か月無料お試し)
他にはないオリジナル作品も完備していて、世界トップクラスのラインナップ!
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Netflix
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画フリー (2016年3月2日) star_5
ディーパンっていうのはどこかの地名かと思っていたら、まさかの人名で驚き。主人公はスリランカの戦場で家族を亡くしながらも国のために闘っていたが、闘うことに疑問を感じて、知らない女と女の子と偽装家族になってフランスに亡命する。新しい地で偽装家族を続けるも、そこはスラム街。仕事を見つけ戦争で傷ついた心が癒えるかと思っていたが銃声が。戦争をフラッシュバック。そこでディーパンが取る行動とは…。かなり圧倒された映画でした。
SPACEMOV (2016年3月4日) star_5
現代の難民問題や人種の壁など、様々な問題にピントを置いた話で、もちろんアクションのようなエンタメ作品ではない。しかし、終盤の怒涛の展開はそこらのアクションよりも生々しく凄惨だ。スリランカ内戦も含めて知らない事が多い事を認識させられた作品であり、教養としても当然、価値は高い。一方で、静かに淡々と物語が進みクライマックスで一気に動きだす脚本が素晴らしく、映画としての完成度も十二分に保証されている名作なのは間違いない。
DAILYMOTION (2016年3月7日) star_5
戦争をきりとった作品として本作も決定的な一本だろう。「内戦」や「難民」「貧困」「暴力」という自らの力では逃れられない状況に閉じ込められた人たちの話。登場人物とカメラとの近さが『サウルの息子』と同様の恐怖を煽る。カンヌで最高賞というのも頷けるし、これは見て損はない映画だ。主役ディーパンを演じたアントニーターサン・ジェスターサンは元少年兵とのこと。演技力を超えたリアルさはこの経歴から来たものなのかと思うと辛い。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする

フォローする(最新更新情報をチェック)