風立ちぬ

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宮崎駿監督の人生論が込められた執念の一作

原題:風立ちぬ
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年7月20日
上映時間:126分
製作会社:スタジオジブリ
配給:東宝
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 89%

第37回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞、優秀音楽賞を受賞。
第86回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。
第71回ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞にノミネート。

★【あらすじ】
宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」(2008)以来5年ぶりに手がけた長編作。ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、やがて戦争へと突入していく1920年代という時代にいかに生きたか、その半生を描く。幼い頃から空にあこがれを抱いて育った学生・堀越二郎は、震災の混乱の中で、少女・菜穂子と運命な出会いを果たす。やがて飛行機設計技師として就職し、その才能を買われた二郎は、同期の本庄らとともに技術視察でドイツや西洋諸国をまわり、見聞を広めていく。そしてある夏、二郎は避暑休暇で訪れた山のホテルで菜穂子と再会。やがて2人は結婚する。菜穂子は病弱で療養所暮らしも長引くが、二郎は愛する人の存在に支えられ、新たな飛行機作りに没頭していく。宮崎監督が模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」で連載していた漫画が原作。

★【スタッフ】
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
音楽:久石譲
主題歌:荒井由実

★【キャスト(キャラクター)】
庵野秀明(堀越二郎)、瀧本美織(里見菜穂子)、西島秀俊(本庄)、西村雅彦(黒川)、スティーブン・アルパート(カストルプ)、風間杜夫(里見)、竹下景子(二郎の母)、志田未来(堀越加代)、國村隼(服部)、大竹しのぶ(黒川夫人)、野村萬斎(カプローニ)、田村勝彦、関輝雄、大原康裕、吉野正弘、大場泰正、櫻井章喜、石橋徹郎、粟野史浩、佐川和正、斉藤祐一、柳橋朋典、駒井健介、藤崎あかね、渋谷はるか、梅村綾子

【無料動画】
(C)2013 二馬力・GNDHDDTK


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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

無料ホームシアター(2016年7月7日) 
これが戦後の日本で創作に全てを捧げてきた人間が生み出した渾身の一作なのか。その先から先まであらゆる場面にしみわたるように、作品づくりとは何かという魂のメッセージが込められている。それはとくにクリエイティブに関わる人間にはグサリと心臓部まで突き刺さるような、一撃のインパクトを生み出すはずだ。そして、自分はまだまだ雑巾を最後の一滴まで絞りとるようなことはしていないことを自覚する。ゴールなんて考えてはいけない。
CRUNCHYROLL (2016年8月3日) 
戦時中、戦闘機の開発に従事した男の話。実在の人物をモデルにしているが、宮崎駿の創作がかなり混じっており、ほぼ宮崎駿監督というアニメーターの人生論と呼んでもいい構成になっています。そのため、これまでの子どもでも楽しめるエンタメ・アドベンチャーな雰囲気は欠片もなく、子どもは絶対に面白くはないでしょう。むしろ、大人にこそ響くという点でも人を選ぶので、そのつもりでの鑑賞が必要です。それでも感動が襲う人もいますが。

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