脳内ポイズンベリー

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アラサー女の頭の中は大論争勃発中!?

原題:脳内ポイズンベリー
製作:日本(2015年)
日本公開日:2015年5月9日
上映時間:121分
製作会社:フジテレビジョン
配給:東宝
製作費:
興行収入:

【あらすじ】
「失恋ショコラティエ」で知られる漫画家・水城せとなの同名コミックをもとに、年下男性に翻弄されるアラサー女性の苦悩を、彼女の脳内にある5つの思考を擬人化して描いたラブコメディ。携帯小説の作家として生計を立てている櫻井いちこは、飲み会で出会って以来ずっと気になっていた青年・早乙女と偶然にも再会を果たす。その出来事は彼女の心を動揺させるのにじゅうぶんすぎるものだった。それを示すかのように、彼女の頭の中では、「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」という5つの思考がせめぎあい、声を掛けるか否かで会議を繰り広げはじめる。互いにそれぞの立場を譲らず、激しくぶつかり合う思考たち。その結果、早乙女を食事に誘ったいちこは彼の部屋にまで押しかけて流されるままに肉体関係を結び、やがて2人は付きあうことになるが、頭の中はさらに鎮まることもなく…。

【スタッフ】
監督:佐藤祐市
脚本:相沢友子
撮影:清久素延
音楽:井筒昭雄

【キャスト】
真木よう子、西島秀俊、古川雄輝、成河、吉田羊、桜田ひより、神木隆之介、浅野和之、野波麻帆

【動画】
(C)水城せとな/集英社 (C)2015フジテレビジョン 集英社 東宝


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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月15日) star_5
今までに見たことの無い恋愛映画であり、なぜなら脳内がメインみたいなもので、これまで脳内音声のナレーションで葛藤を示すことはあっても、そのまま頭の中を映像化することはありませんでした。結果的に実にユニークな作品になっており、単なる恋愛ドラマ以上に、ファンタジーな脳内空間も楽しめて、一石二鳥です。もちろん恋愛にだけ限って脳内の思考を司るキャラたちが行動するので、他の行動はどうなっているのか不明なツッコミも多いですが。
BILIBILI (2016年1月25日) star_5
どうしても「インサイドヘッド」と比較してしまうのですが、今作は題材が恋愛にターゲットされているぶん、そこまで気にすることもないくらい別物になっています。ただし、主人公の女性が操り人形のように操作されている感じが深まっているので、好みはあるかもしれません。乙女な感じの役を演じる真木よう子になんか勝手に違和感を覚えつつ、これはきっと脳内が乙女色に染まっているからなんだと解釈して、無理くり納得させて視聴しました。
PARAVI (2016年5月12日) star_5
物語の前半では不器用女子のおもしろ恋愛コメディなのかなと思ってたけど後半は普通の恋愛というか、邦画にありがちなウェルメイドな定番に流れていってしまったのが残念。どうせなら脳内が崩壊して、発狂しながら意味不明なことをするくらい弾けても良かった気もします。せっかくこんな特徴的な設定があるのに。「脳内会議」を映像化する日本の作品はこれが初めてなのかな。「自分の一部を殺してまで…何かを得る必要は無い」そんな決め台詞です。

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