ピクセル

あの人気ゲームが実写化…ではなく現実化!?

人気ゲームのキャラクターに変身して侵略してきた宇宙人に対し、地球の危機を救うためゲームオタクたちが立ち上がる姿を描いた異色のディザスターパニック映画。監督は「ハリー・ポッター」シリーズのクリス・コロンバス。パックマン、ドンキーコング、ギャラガ、スペースインベーダーなど、日本生まれのゲームキャラクターも多数登場する。30数年前、宇宙人との交流を夢見てNASAが宇宙に向けて発信した映像の中には、当時大流行していたゲームの映像が含まれていた。ところが、その映像を受信した宇宙人が、友好のメッセージではなく挑戦状だと勘違い。地球が発信したゲームのキャラクターに扮して、現代の地球を侵略してくる。触れたものを全てピクセル化してしまう能力をもった宇宙人にアメリカ軍も歯が立たず、人類は危機に陥るが、ゲームオタクたちが宇宙人の弱点を見抜く。

原題:Pixels / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2015年9月12日 / 上映時間:105分 / 製作会社:Happy Madison Productions / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / 製作費:1億2900万ドル / 興行収入:2億4400万ドル

★【スタッフ】
監督:クリス・コロンバス
脚本:ティム・ハーリヒー、ティモシー・ダウリング
撮影:アミール・モクリ
音楽:ヘンリー・ジャックマン

★【キャスト】
アダム・サンドラー、ケビン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、マット・リンツ、ジェーン・クラコウスキー

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映画『ピクセル』予告編 2015年9月12日(土)公開

映画『ピクセル』予告編 2015年9月12日(土)公開


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月9日) 
世界はピコピコ崩壊する。ナイスなキャッチコピーです。アーケードゲームの中身が現実化する迫力とユニークさは凄い。懐古趣味もあって、なかなかに楽しめた。脚本はやや突拍子なくて、設定もそれは裏技レベルだろうというような無理やりなところもあるけど、アメリカンコメディだと思えば気にならないかな? ナードたちはじめ、発想と展開は本当に面白いから、もっと長い時間でしっかりアーケードバトルの現実再現してほしかった!
映画FUN (2016年2月5日) 
昔のゲーム知らなくても楽しめるコメディ映画だったけど、知ってたらさらに楽しめること請け合いです。こうやって見ると日本のゲームって世界に愛されていることを実感した。それにしてもパックマンのインパクトはでかすぎでしたけど。世界の危機をオタクが救う!みたいな展開が面白い。みんな良いキャラしてるし、戦闘シーンも軽快で観てて楽しい。なにより、頭からっぽにして観られる。エンドロールのグラフィックがほんとに可愛い。
STREAMIN (2016年2月10日) 
私のために作った映画なんじゃないでしょうかと思ったぐらいドンピシャだった。日本産の馴染み深いキャラクター達が敵として出てきてなんか嬉しいし、誰も死なない全員幸せな宇宙戦争でメインモチーフのゲーム感も裏切らないし、時々差し込まれる伏線回収で楽しかった良かった。レトロゲーム好き世代には激アツなんじゃないかなと。『パックマン』『ギャラガ』『ドンキーコング』など名作ゲームのオンパレードで、ぜひ続編も見たい。