猫なんかよんでもこない。(実写映画)

こんな猫映画を見たことがありますか?

冴えないボクサーと2匹の猫が織り成す可笑しくも切ない日常をつづった杉作による実話コミック「猫なんかよんでもこない。」を実写映画化。ボクサーとして崖っぷちの日々を送っていたミツオは、漫画家の兄が拾ってきた2匹の猫の世話を押しつけられてしまう。もともと犬派のミツオは嫌々ながらも引き受けるが、猫たちとの暮らしを通して次第に自分自身を見つめなおすようになっていく。

原題:猫なんかよんでもこない。 / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2016年1月30日 / 上映時間:103分 / 製作会社:ダブ / 配給:東京テアトル 

★【スタッフ】
監督:山本透(関連作品:『探検隊の栄光』)
脚本:山本透、林民夫
撮影:小松高志
音楽:兼松衆

★【キャスト】
風間俊介、つるの剛士、松岡茉優、内田淳子、矢柴俊博

【無料動画】
https://youtu.be/yo6d_SwGq5k
(C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会


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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年2月10日) 
どっちかというと猫嫌いで最後まで見られるかと不安でした。しかし役者さんが皆ナチュラルな演技で、登場人物も少ないしシンプルなストーリーなので飽きることなくエンディングまでたどり着けました。映画にスリルとサスペンス、ドキドキやファンタジー、派手なアクション、未知の世界を求める方には物足りないのは間違いありません。が、たまにはこんな「隣の町で実際に起きているかも?」風な日常的な映画にほっこり癒されてました。
●映画FUN (2016年2月11日) 
とても素朴な映画で素敵でした。猫がめちゃくちゃ可愛かったです。ちょっとズレますが、あくまで猫が主役なのか、主人公 ミツオ(風間俊介)の心情についてはあまり描かれていないものの、ボクサーのチャンピオンへの挑戦を断念した時の悔しさ、ボクシングへの未練、漫画家になるまでの努力や苦しみなどが伝わってきました。最後、ボクシングへの未練を断ち切ったようなシーンがとても印象的でした。フレッシュな猫映画でしたね。
●BILIBILI (2016年2月12日)
過剰に愛や勇気や絆をうたいあげるのでもないけれど、自分の大切な人との時間のかけがえのなさを感じることができる映画でした。猫を飼ったことある人なら、きっと共感するところばかりだろうし、単なるペット作品といえばそれまでですが、それでも癒しと成長と、ほんの少しの勇気をもらえる良い映画でした。あんなに小さくてか弱い捨て猫だったチンとクロが、映画の最後にはかけがえのないものになっているというのも、共感の連続です。
●DAILYMOTION (2016年2月14日)
どうして人は犬派と猫派に分かれるのでしょうか。これほど不毛な争いもないです。そんなわたしは犬派。冒頭の風間君のセリフが私の気持ちを代弁。人それぞれです。個人的には松岡茉優目当てだったと正直に告白しますが、全然出番はなかったです。ほんのちょっとです。この映画は猫がメインなので当たり前なのですけども。映画だから表現できる内容で、リアルを考えると負けなので、そこを察してあげてください。フィクションです。