ブレア・ウィッチ

あの伝説の恐怖が17年ぶりに蘇る

製作費6万ドルという低予算作品ながら、世界中で記録的な大ヒットとなったホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の17年ぶりとなる続編。大学生のヘザー、ジョシュ、マイクが、森に生息するという伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森に分け入った。しかし3人はそのまま消息を絶ち、森に消えた。あの事件から20年後、ヘザーの弟ジェームズが姉らしき人物の映った映像をYouTube見つける。そして、ジェームズは仲間とともに、森の中へ足を踏み入れる。

原題:Blair Witch / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年12月1日 / 上映時間:90分 / 製作会社:Room 101、Snoot Entertainment / 配給:ショウゲート / 製作費:500万ドル / 興行収入:4500万ドル

★【スタッフ】
監督:アダム・ウィンガード(関連作品:『ザ・ゲスト』)
脚本:サイモン・バレット
撮影:ロビー・バウムガルトナー
音楽:アダム・ウィンガード

★【キャスト】
バロリー・カリー、ジェームズ・アレン・マキューン、ウェス・ロビンソン、キャリー・ヘルナンデス

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映画「ブレア・ウィッチ」予告編

映画「ブレア・ウィッチ」予告編

(C)2016 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.


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★【評価】
Rotten Tomatoes 36%
映画.com 2.6 / 5.0
Yahoo!映画 2.46 / 5.00
Filmarks 3.0 / 5.0

★【感想・批評】

●映画フリー (2016年12月27日) 
前作より観るものを驚かせたり怖がらせる演出が多くて、普通のホラー映画になった感じ。そもそもオリジナルはまだあの撮影手法が真新しいから良かったのであって、この時代にもなればすっかり陳腐に見えてしまうし、嫌われるやりかた。そこをどうカバーするかだったはずだが、無難な形に落ち着いてしまった。この有名なタイトルを引き継ぐからには全く見たことがない方法に挑戦するくらいの覚悟と意気込みが必要だったのかもしれない。
●VUDU (2016年12月28日) 
あのブレアウィッチプロジェクトの正当な続編ということで、当然のように気になるホラーとして注目していました。何か起きそうで何も起きない、何か出そうで何も出ない、でもなんか怖いというのが前作の基本の常套手段だったはずですが、同じ手は二度使えないこともあり、悩んだのでしょう。後半はフリーホラーゲームみたいな画作りで、あれっとなりましたけど、この不意撃ちでパンチを食らってキョトンとしている感じもそれらしいかな。
●FANDANGONOW (2016年12月29日) 
前作の主人公の弟が今作の主人公。姉がブレアウィッチについて撮影して最後に行方不明になり、何年もして弟が姉を探しにブレアウィッチの森へ訪れるわけだが…という、繰り返しパターン。似たようなPOVならまだアルバトロス系とかでも頑張っているので、今作はイマイチ「そうくるか!?」的な驚きがない。いっそのこと、ずっと幽霊視点のPOVとかで良かったのではないか。ホラーは当たり外れが激しいので鑑賞するときは大変ですな~。