ストーンウォール

LGBTが社会に声を上げた歴史的ドラマ

原題:Stonewall
製作:アメリカ(2015年)
日本公開日:2016年12月24日
上映時間:129分
製作会社:
配給:アットエンタテインメント
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
1969年にニューヨークのゲイバーで起こった暴動事件「ストーンウォールの反乱」を描く。自身もゲイであることをカミングアウトしているローランド・エメリッヒが監督をつとめる。69年当時「精神病」扱いされ、忌み嫌われていた同性愛者たちの憩いの場「ストーンウォール・イン」。ゲイであることが発覚し、両親や恋人にも見放され、故郷を追われるように、ニューヨーク・グリニッジ・ビレッジのクリストファーストリートへとやってきたダニー。この街に暮らすレイはゲイのギャングを率い、美しさを武器に体を売って暮らしていた。レイに迎え入れられたダニーは、陽気にたくましく生きるゲイやレズビアン、ドラァグクイーンたち、政治活動家のトレバーとの日常に溶け込んでいくが…。

★【スタッフ】
監督:ローランド・エメリッヒ(関連作品:『インデペンデンス・デイ リサージェンス』)
脚本:ジョン・ロビン・ベイツ
撮影:マルクス・フェルデナー
音楽:ロブ・シモンセン

★【キャスト】
ジェレミー・アーヴァイン、ジョニー・ボーシャン、カール・グルスマン、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ジョーイ・キング、ロン・パールマン、マット・クレイヴン、デヴィッド・キュービット、アッティクス・ミッチェル、ジョアンヌ・ヴァニコラ、アンドレア・フランクル、マーク・カマチョ

【無料動画】

Stonewall Official Trailer 1 (2015) – Jonathan Rhys Meyers, Ron Perlman Movie HD

Stonewall Official Trailer 1 (2015) - Jonathan Rhys Meyers, Ron Perlman Movie HD


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

RAK1【more】
RAK2【airw.net(動画)
VOD3【U-NEXT
VOD4【dTV
VOD5【Hulu
VOD6【TSUTAYATV
VOD7【au-Video


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼Amazonビデオ(30日間無料お試し)
豊富なコンテンツを4K Ultra HD画質でも再生可能!アマゾンの他のサービスも利用できてお得です。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Amazon

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
5.0/10 10% 30
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.4/5.0 3.83/5.00 3.6/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
60% 72点 68.4点
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●映画フリー (2016年12月29日) 
全米での同性婚が認められるようになったのは、この時代の人たちの揺るぎない信念と、勇気、行動がなければ、ありえなかったかもしれない。そんな歴史を知ることができたので良かった。家族には見放されて社会からは迫害されて警察からは暴力を振るわれて客にはレイプされて…絶望の中でも消さなかった希望の火を今の時代にも引き継いでいこうと思う。今もな迫害は続いているし、遠慮なく差別的な言葉や表現をぶつける存在はたくさんいるのだが…。
●SPACEMOV (2016年12月30日) 
1969年にニューヨークで実際に起こった性的少数者の人々による警察への抵抗運動を元にした史実的作品です。ストーンウォール、初めて知りました。今でこそ多様な性が受け入られつつありますが、当時は同性愛者というだけであらゆる暴力をぶつけられる。非情な時代があったことに愕然とします。迫害を受けるゲイ達が自己の確立を掲げて世界で最初に起こしたデモ運動を記録にとどめて、次世代に引き継ぐ素晴らしい映画だったと思います。
●DAILYMOTION (2016年12月31日) 
実在しない白人男性を主役として描いたことによって批判を浴びた本作。ローランド・エメリッヒ自身がゲイなだけに本作へのLGBTコミュニティの期待は大きかっただろうが、その希望は打ち砕かれた気分だろう。日本人には何か問題あるの?と思う人もいるだろうが、実は大問題。そもそもこの運動はただのLGBTではなく「黒人+LGBT」としての運動だから意味があったのである。この騒動をきっかけでこの本当の事実が知られればいいのだが。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)