ワールド・オブ・ライズ

動画『ワールド・オブ・ライズ』を無料視聴

レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ共演

原題:Body of Lies
製作:アメリカ(2008年)
日本公開日:2008年12月20日
上映時間:129分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
 Wârudo obu raizu
(2008) on IMDb
54% Rotten Tomatoes – Body of Lies

【あらすじ】
レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演の、IAに雇われた元ジャーナリストの男がヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くスパイ・スリラー。中東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマンと現地工作員フェリス。ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが…。

【スタッフ】
監督:リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
撮影:アレクサンダー・ウィット
音楽:マーク・シュトレイテンフェルド

【キャスト】
レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック

【動画】


▼動画リンク▼

映画を見る】【動画を見る

airw.net(動画)
toremaga(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video
【Gyao】


▼作品をより深く知る▼

【感想・批評】

名無しさん(2010年1月10日) star_5
現場で奮闘する主人公、足を引っ張る上司、敵か味方か分からない同業者、そしてテロリストが複雑に絡み合うストーリーなので、最初からしっかりと人名だけでも覚えておかないと、次第に訳が分からなくなります。実際に中東で起きていそうな話のリアリティと緊迫感に引き込まれました。スカッとしないとか対テロ意識を植え付けるとか言ってる人はもっと単純なヒーロー映画でも観ればいい。私には、テロリストはもちろん悪だが、アメリカが正義とは言っていないように感じました。
名無しさん(2010年1月14日) star_5
映画らしい映画で面白かった。中東各地を舞台にCIA情報員のディカプリオがテロリストの親玉の居所を探すストーリー。スパイものだが、ピストルのドンパチはほとんどなく、見所は「板ばさみ」になるディカプリオの立場。ディカプリオと現地で手を組むヨルダン情報局のトップは「ひとつでもウソや隠し事があればお前がどうなっても知らない」といい、遠くアメリカのCIA本部から指示を出す上司ラッセル・クロウは「ヨルダンなんて利用するだけ利用すればいいから情報を与えるな」という。その間に立って中東の地を這いずり回るディカプリオを見ていると、ラッセルが本当に小憎らしくなる。そうして、いつの間にか観客はディカプリオに感情移入して、手に汗を握ることになるのだ。

にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

FC2Rank



[PR] 動画配信サービスを試してみませんか
※お試し期間中はさまざまな作品を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。

  • U-NEXT
映画配信サービス比較 U-NEXT

  • TSUTAYA DISCAS/TV
映画配信サービス比較 TSUTAYA

  • dTV
映画配信サービス比較 dTV

  • Hulu
映画配信サービス比較 Hulu


【サイト利用上の注意】
  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合も、ブックマークするなどして、コンテンツ更新をお待ちください。