おおかみこどもの雨と雪

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細田守監督の長編オリジナル作品第2作

原題:おおかみこどもの雨と雪
製作:日本(2012年)
日本公開日:2012年7月21日
上映時間:117分
製作会社:スタジオ地図
配給:東宝
製作費:
興行収入:42.2億円

★【評価】
Rotten Tomatoes 93%

★【あらすじ】
「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が、「母と子」をテーマに描くオリジナルの劇場長編アニメーション。人間と狼の2つの顔をもつ「おおかみこども」の姉弟を、女手ひとつで育て上げていく人間の女性・花の13年間の物語を描く。「おおかみおとこ」と恋に落ちた19歳の女子大生・花は、やがて2人の子どもを授かる。雪と雨と名づけられたその子どもたちは、人間と狼の顔をあわせもった「おおかみこども」で、その秘密を守るため家族4人は都会の片隅でつつましく暮らしていた。しかし、おおかみおとこが突然この世を去り、取り残されてしまった花は、雪と雨をつれて都会を離れ、豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住む。

★【スタッフ】
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子、細田守
音楽:高木正勝

★【キャスト】
宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花、加部亜門、平岡拓真、林原めぐみ、中村正、大木民夫

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映画「おおかみこどもの雨と雪」予告3

映画「おおかみこどもの雨と雪」予告3


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月7日) 
子供を持つ親として、染み入るものがあった。こんなにまっすぐな姿勢で子供と向き合えているだろうか、本当に一瞬で子供は成長してしまう。今の時間を大事に使いたいと改めて感じさせられる。きっと今はこの作品に共感できないという人も子育て経験を積めば、見方がガラッと変わるはずだと思う。だからぜひまた鑑賞することを検討してほしい。そんな育児体験関係なしに、幼児時代の雪と雨がいちいち可愛いのは真理だと思うけど。
映画フリー (2016年1月22日) 
女性がオオカミ男との間に生まれた子どもを育てる。一見すれば普通のファンタジー。しかし、これは子育てを上手く暗示させた巧妙なプロットだと思う。とてつもなく可愛い子どもたち。でも、言うことを全く聞かない暴れっぷりはまるで野生児のよう。こんなのは育児ではあるあるだ。そして、この映画が凄いのは二人の子の親離れを描き、しかもそれが異なる形の展開を見せるということだ。実に性別の特性がよくでていた演出は上手い。
BILIBILI (2016年1月27日) 
自分が感心したのは、最初の方の夫婦二人の幸せな生活の様子を音楽を流しながら気持ちよく早回しで見せたこと。無駄にダラダラと日常生活の描写をしがちなほとんどの邦画がこういう手法を使って、見せたいところにだけ時間を割くようにしてくれれば、どんなに観やすくなるかと真剣に思う。単純に子供の未熟さを動物的な欲求の表し方やら衝動性、暴力性として描いてしまえる“おおかみこども”は凄く巧いアイディアだったのではないか。
CRUNCHYROLL (2016年3月24日) 
残念なことに一部の勘違い批評家が、これは児童虐待だ、動物虐待だと騒いでボロクソに批判したらしいが、なんとも嘆かわしいことか。今の日本では子育てを共有する価値観というのが薄れていることがよくわかる。本作の子育てエピソードはいろいろな視点で解釈できる。例えば、シングルマザーの大変さ、貧困下の育児の難しさ、異なる血による人種差別の苦しみ。育児におけるマイノリティや弱者を一点に集約したような主人公なのだ。

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