海峡を越えた野球少年

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原題:Strangers on the Field
製作:韓国(2014年)
日本公開日:2016年8月20日
上映時間:103分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
かつて韓国で開催されていた高校野球大会に、日本から出場した在日コリアンの少年たちの現在を追い、2つの国の間で揺れるアイデンティティーを抱えながら野球に邁進し、韓国野球界の発展に貢献した人々の軌跡をたどるドキュメンタリー。朝鮮戦争後の1956年、戦後復興のため韓国で高校生の野球大会「鳳凰(ポンファン)大旗全国高校野球大会」が開催される。日本で野球を学んだ在日コリアンたちの華麗なプレーは注目の的となり、その後の韓国野球のモデルとなった。大会は97年までの42年間にわたり開催され、在日の野球少年たちが毎年夏に海峡をわたって大会に出場した。その中でも、決勝戦まで勝ち残りながらも惨敗した82年のチームに所属した選手たちに、韓国プロ野球の始球式に登板してもらおうという企画が持ち上がり、熱心な野球ファンが当時の選手たちを探しに日本を訪れるが…。

★【スタッフ】
監督:キム・ミョンジュン
撮影:キム・ミョンジュン、チョ・ウンソン
音楽:カン・サング

★【キャスト】
クォン・ヘヒョ

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映画『海峡を越えた野球少年』予告編

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★【インタビュー】
・キム・ミョンジュン監督「在日韓国人と野球との関わりについて、自分でも知らないことがほとんどだった。韓国球界の発展に大きな影響を与えた彼らに思いをはせてほしい」「歴史を作ってきた選手が今の舞台に立つことで、現在、そして未来へと思いをはせる機会にしたかった」「海を越えた約620人の元選手に、一人でも多く届けばうれしい」

★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月30日) 
『海峡を越えた野球少年』は、かつて夏の甲子園に出場できなかった在日韓国人の高校生を集めて「祖国」韓国で試合を行う、いわゆる「在日僑胞学生野球団母国訪問試合」にスポットライトを当てたものです。本作では、在日僑胞学生野球団の資料的な映像と監督ほかスタッフの取材風景などが織り込まれる。主としては、残された名簿などの限られた資料や人的な伝手を使って探し出した、かつての在日僑胞学生野球団のメンバーへのインタビューと当時の映像で構成されます。
名無しさん(2016年8月30日) 
この作品でもっとも印象的な場面のひとつは、彼ら在日僑胞学生野球団が破顔一笑して思い出を語りあう「同窓会」のシーンである。当時から30年近くたってからの再会は、遅すぎた、という印象と同時に、このタイミングだからこそ清算できる感情があることを、私たち観客に教えてくれるだろう。記憶を頼りにかつての様子を身振り手振りで再現する彼らは、これまでの複雑な感情や思想を、饒舌に、そして柔和に語っている。この映画を観て知らない歴史に思いをはせるのも良いだろう。

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