planetarian 星の人

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原題:planetarian 星の人
製作:日本(2016年)
日本公開日:2016年9月3日
上映時間:
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
「CLANNAD」「Angel Beats!」などで知られるゲームブランドの「Key」が2004年に発表したPCゲーム「planetarian ちいさなほしのゆめ」をアニメーション化。世界大戦によって文明が荒廃した世界。空に星は見えなくなり、人々は地下の集落に身を寄せて暮らしていた。廃墟と化した街から貴重な物資を回収する「屑屋」と呼ばれた男は、ある出来事をきっかけに「星屑」と名乗るようになり、星の美しさを人々に伝え歩いていた。そんな男を、人々はいつしか「星の人」と呼ぶようになり、敬うようになっていく。ある日、旅の途中で行き倒れた星の人は、レビ、ヨブ、ルツという3人の少年少女に出会い、星に興味を抱く3人の姿から、自分がまだ「屑屋」と呼ばれていた若かりし頃、「封印都市」と呼ばれる場所で出会ったロボットの少女のことを思い出す。

★【スタッフ】
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ、津田尚克
キャラクターデザイン:竹知仁美
音楽:折戸伸治、どんまる、竹下智博
主題歌:Lia

★【キャスト】
すずきけいこ、小野大輔、櫛田泰道、滝知史、佐藤利奈

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『劇場版 planetarian 星の人』 予告編

『劇場版 planetarian 星の人』 予告編

(C)VisualArt’s/Key/planetarian project


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年11月14日) 
ストーリー的には近未来の現実を少し感じますね。AIロボットがこのレベルまで到達するのは時間の問題でしょう。雑な兵士が廃墟のプラネタリウムに舞込み、そこで出会った案内ロボット(ユメミ)の純粋さに心を開いていく物語。登場人物も少なく単純なストーリーではあるが、飾りの無い素朴で現実感のある演出や展開がかえって兵士の心に感情移入し易く、感動を誘う内容となっている。何といっても感情の無いロボットを演じながら、強い感情を呼び起こすユメミの声優の熱演が実に素晴らしい。
名無しさん(2016年11月14日) 
間違いなく名作です。話はいたってシンプルですが、だからこそ感動も大きいのだと思います。BGMがとても物語とマッチングしててとても素晴らしく、2時間がとてもあっという間に感じられるほどでした。特に、最後の天国での再開時のセリフでとても感動し、涙が出てしまうくらい心がじーんときました。ここまでじーんと来るのは初めてです。少しイラッとするところがありますが、これはほしのゆめみがロボットなので決まったことしか言えません。同じことを繰り返し言うので、ここを理解してほしい。ゆめみのメモリーカードが使用できる機械があるのかという疑問があります。可能性はかなり低いと思われるので、逆にそれが悲しく感じられます。ラストに思わず泣いてしまった。号泣ではなかったのだが、自然と涙がほほを濡らしてしまった。

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