母と暮せば

母と暮せば

二宮和也主演、山田洋次監督がおくる感動作

小説家・劇作家の井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲「父と暮せば」と対になる作品として実現を願いながらもかなわなかった物語を、日本映画界を代表する名匠・山田洋次監督が映画化。1948年8月9日、長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二が現れる。2人は浩二の恋人・町子の幸せを気にかけながら、たくさんの話をする。その幸せな時間は永遠に続くと思われたが…。

原題:母と暮せば / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年12月12日 / 上映時間:130分 / 製作会社:松竹 / 配給:松竹 / 製作費: / 興行収入:19.8億円

★【スタッフ】
監督:山田洋次(関連作品:『小さいおうち』、『東京家族』)
脚本:山田洋次、平松恵美子
撮影:近森眞史
音楽:坂本龍一

★【キャスト】
吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=hvrs_103jRw


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★【受賞】
第39回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞と最優秀助演女優賞を受賞。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
母親が亡き息子の亡霊と生前の思い出を語り合う心温まる話ですが、どこか寂しさを常に抱えている不思議な作品でもありました。さりげないナチュラルな演出が好みなので、ラストシーンは大仰かとも思いましたが、この作品を通して伝えたかったであろうことを考えるとこれくらいでもいいのかなと思います。吉永小百合との年齢感でいえば、二宮和也のキャスティングは少し無理がある気もするけれど、当時はこんなものだったのでしょうか。
映画フリー (2016年1月28日) 
死生観の演出が非常に独特で、クセがあって、そこが魅力と感じる人もいれば、引っかかる人もいる。でも、それは当然の反応で気にすることはない。戦争を描きながら戦争の直接的な描写は避けるのも演出として上手い。大学の階段教室で原爆で一瞬にして若い命が消える描写をインク壺で表現した所なんかはさすが。これだけの監督、俳優を揃えて原爆をテーマにした映画を作るのはこれからも日本映画の背負った使命なのだろう。
BILIBILI (2016年2月13日) 
硬派な題材ながらも重過ぎず、しかし母子の軽妙なやりとりがより一層惨酷さを際立てている。この表裏一体な部分こそが戦争そのものだ。ジャズニーズ映画として見てに来たであろうファンに容赦なく戦争の洗礼を浴びせる山田洋次監督も恐ろしや。ホラー映画かと思うような演出、宗教臭さ、音の付け方ときて、そして突然の合唱シーンには唖然としただろう。どんなに流行りの俳優を使っても、山田洋次監督は変わらないのだと痛感した。
PARAVI (2016年2月17日) 
この世とあの世の人間が織り成す不思議な物語で、ファンタジーな設定ながら、ものすごくリアルにしか感じない雰囲気が少し怖かったです。設定としては結構斬新なところがあるのに、無理なく現実感を帯びて物語が入ってくるのも凄い、それ以上にニノってやっぱり演技が上手い。アイドルっていう色眼鏡でみちゃう所あるけど、それでもじゅうぶんな実力の持ち主なんだなと思いました。ベテラン俳優に負けない演技を見せてました。