貞子3D

貞子も立体になりました

原題:貞子3D
製作:日本(2012年)
日本公開日:2012年5月12日
上映時間:96分
製作会社:「貞子3D」製作委員会
配給:角川映画
製作費:
興行収入:13.5億円
次作:『貞子3D2

★【あらすじ】
Jホラーブームの火付け役となりハリウッドリメイクもされた「リング」(1998)の名物キャラクター・貞子がもたらす新たな恐怖を3Dで描く。鮎川茜が教師を務める女子高では、ニコニコ動画上で生放送されるという「呪いの動画」が噂になっていた。その例の動画は、ある男が首を絞められる映像が流れ、最後に「お前じゃない」という声が聞こえ、それと共に閲覧者が死ぬというものだった。動画は放送後に削除されるも、今なおゲリラ的にウェブ上でアップロードされ続けて拡散していた。その動画探しに熱中していた、茜の教え子の一人、典子は遂に動画の再生に成功するが、直後にマンションから転落死してしまった。典子の変死事件を担当した刑事の小磯と中村は、捜査の過程で「呪いの動画」の噂を聞きつける。やがて動画の閲覧直後に変死した人物が複数いることに気付いた小磯と中村は、動画を最初にアップロードした人物が柏田清司というアーティストであることを突き止める。やがて、茜の教え子の一人で典子の友達だった理沙も動画の視聴に成功し、閲覧に使ったパソコンから女性の怪物が出現するが、場に居合わせた茜の悲鳴でパソコンのディスプレイが破壊され、動画の女は「お前だ」という言葉を残して姿を消し、かろうじて難を逃れるが…。

★【スタッフ】
監督:英勉(関連作品:『行け!男子高校演劇部』)
脚本:藤岡美暢、英勉
撮影:藤本信成
音楽:川井憲次

★【キャスト】
石原さとみ、瀬戸康史、高橋努、染谷将太、高良光莉、山本裕典、田山涼成、橋本愛

【無料動画】

映画『貞子3D』予告編

映画『貞子3D』予告編

(C)2012「貞子3D」製作委員会


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★【感想・批評】

●映画フリー (2016年5月10日) 
怖くないジャパニーズ・ホラー。いつからか日本のホラーはずいぶんぬるくなってしまった。その責任を担っているのが貞子だと思う。もはやギャグにしかなっていない登場といい、怖さのベクトルがすっかり方向間違いを犯している。今作はその原初であり、たぶん怖いのが苦手な人がみれば克服できると思う。だったら良い映画だな。じゃあ、おすすめです。今ではありえない豪華俳優陣が出ているので、そういう観点から見れば驚くでしょうけど。
●BILIBILI (2017年5月11日) 
幼さの残る橋本愛は可愛くて全然怖くないし、むしろ襲われても構わない。うちの家にも出現してくれないだろうか。この映画の貞子は、単なるモンスターでしかない。蜘蛛のような形で襲ったり、ブラウン管から飛び出してくるだけで、怪物化しているのが問題点として指摘されている部分だが、もうそんなこともどうでもよくなってくる。このシリーズの失敗のお陰で、Jホラーファン夢の対決「貞子VS伽椰子」が作られたことを考えると…う~ん。

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