イニシエーション・ラブ

最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず2回観る

松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。

原題:イニシエーション・ラブ / 製作:日本(2015年) / 日本公開日:2015年5月23日 / 上映時間:110分 / 製作会社:オフィスクレッシェンド / 配給:東宝

★【スタッフ】
監督:堤幸彦(関連作品:『悼む人』)
脚本:井上テテ
撮影:唐沢悟
音楽:ガブリエル・ロベルト

★【キャスト】
松田翔太、前田敦子、木村文乃、三浦貴大、前野朋哉、森岡龍、矢野聖人、藤原季節、吉谷彩子、松浦雅、八重樫琴美、大西礼芳、佐藤玲、山西惇、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎、池上幸平、村岡希美、小松美咲

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月5日) 
人がいかに適当に映画を観ているかを逆手に取った演出を駆使したテクニカルな一作。特に堤監督作品、東宝配給、前田敦子主演、なんてもう鑑賞者の8割方真面目に映画観てない層なわけで、対象がそういうミーハー層だとわかってるからこそできる演出だと思う。騙された!という人の特性をちゃんと理解したうえで練られた脚本であり、そういう意味ではお手本になるかもしれない。逆にすぐにオチが分かったという人はそれでいいのでしょう。
映画FUN (2016年2月8日) 
原作読んでたからあれがあーなるのを映像でどうやって表現するのか心配してたけど、原作未読の人も楽しんでいたようで良い映画化だったのではないか。加えて、1980年代の雰囲気を服装や車など細かい部分までこだわって作っていて、その世界観自体はすごく良いです。80年代の音楽が劇中でたくさん流れるので当時若者だった人にはたまらないと思う。こういう時代の再現に対するこだわりはさすが堤監督といった感じで良くできていました。
BILIBILI (2016年2月23日) 
原作と違うラストに驚き。意外とあっちゃんの演技が良かったし、魔性っぷりには興奮した。あと木村文乃が美しすぎてこの作品で好きになった。イニシエーションラブという言葉がスッと胸に落ちてきた。ですが初見だとしても、よくよく話を聞いていればサイドAとサイドBで微妙に話が噛み合っていない点に気づけるので、決して予測不可能というわけではないと思います。時折挟まれる笑いの要素とかレトロな雰囲気とか音楽もツボだった。