女の穴

いろいろな性が絡み合うフェチ・ムービー

「ぼくらのへんたい」「さくらの園」などで注目を集める女性漫画家ふみふみこの作品の中でも人気の高い同名短編コミックを、「ユリ子のアロマ」「うそつきパラドクス」など、日常に中の性をフェティッシュな視点で描き出す手腕に定評のある吉田浩太監督が実写映画化。原作短編集の中から、自分は地球人との子どもを作るよう命じられた宇宙人だと自称する女子高生が、子どもを作ってくれと担任教師に迫る「女の穴」、頭は禿げあがり、背も低いゲイの中年男性教師を調教する女子高生の倒錯した思いを描いた「女の豚」「女の鬼」をクローズアップし、女子高生の中に潜む欲望や虚無、暴走する恋心を描き出していく。

原題:女の穴 / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年6月28日 / 上映時間:95分 / 製作会社: / 配給:アイエス・フィールド、アルゴ・ピクチャーズ

★【スタッフ】
監督:吉田浩太
脚本:吉田浩太
撮影:山崎裕典
音楽:松本章

★【キャスト(キャラクター)】
市橋直歩(鈴木幸子)、石川優実(萩本小鳩)、小林ユウキチ(福田祐一)、布施紀行(取手衛)、青木佳音(服部めぐみ)、酒井敏也(村田克己)

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『女の穴』予告編

『女の穴』予告編

(C)ふみふみこ/徳間書店・2014映画「女の穴」製作委員会 (C)FUMIKO FUMI/徳間書店


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月16日) 
同じ学校を舞台に、教師が宇宙人の女子生徒から「子供を作ろう」と言われるSFチックな設定の『女の穴』と、ゲイの教師が女子高生に弄ばれる『女の豚』が別々に話が進み、最後はそれぞれの教師が絡むミックス系の作りです。『女の穴』は、いかにもサブカル映画という感じでまったり進んでいくので少し退屈ですが、女子生徒役の市橋直歩の宇宙人らしい淡々とした演技が個人的にはハマっていて良かったと思っているので、まあまあな満足度です。
BILIBILI (2016年2月8日) 
女の子の恋の物語です。最終的には凄い展開になっていますが。ただのエロにはあまり興味がなくて、そこにプラスワンとなる要素がないと、映像作品として深みと面白みが出ない気もします。挿入歌がいいとか、役者が光ってるとか、ストーリーが私好みとか。でも、それは完全に個人の嗜好の問題なので、あまり他人の感想は役に立たないかもしれません。ということで、ぜひその目で確認してください。ぴったりフィットするかはあなたしだい。
SHAREVIDEOS (2016年4月24日) 
エッチがしたい自称・宇宙人と語る女子高生。ゲイの教師を調教する女子高生。設定過剰すぎる気もしますが、そんなぶっとんだ設定についてこれればもうOK。これは妄想の具現化なのです。同じ高校を舞台に二人の女子高生の妄想、欲求大爆発の大洪水。これは明らかに女性の脳で構成された物語に違いないといえる、やりたい放題さ。とりあえず述べ10分くらいは素でエロかった…。ちなみに特典映像のシブヤマサコも相変わらずエロくて可愛いです。