「ブリー・ラーソン」出演映画作品おすすめ5選

2015年、監禁された母と子の奇妙なでも愛溢れる生活を描いた『ルーム』でアカデミー主演女優賞に輝き、オスカー女優となったブリー・ラーソン。コメディとしてデビューしたブリー・ラーソンも、その後はミュージシャン、シンガーソングライターとしても活躍、さらには監督デビューも果たすほど絶好調。フランス系アメリカ人であり、彼女の芸名は曽祖母のひとりのラーソン姓に由来します。そんなブリー・ラーソンの出演作からおすすめをピックアップしました。

本名:Brianne Sidonie Desaulniers
生年月日:1989年10月1日
出生地:アメリカ、カリフォルニア州

フリー・ファイヤー

とにかく銃を撃ちまくりのハイテンション・クライムアクション。寂れた倉庫で繰り広げられる壮絶な銃撃戦と罵声の数々。ブリー・ラーソンが演じる紅一点の女ギャングも暴れまくりで、カッコいいガン・アクションにも注目です。

キングコング 髑髏島の巨神

特撮映画の古典『キング・コング』を最新の技術と怪獣オタク魂でリブートしたモンスター・パニック。調査遠征隊についていく衝撃の光景をカメラにおさめる女性をブリー・ラーソンは演じ、コングとも印象的な交流をしています。

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方

母親を捨て離婚した父親に「一夫一婦は悪だ」と幼い頃から教えられた自由奔放なエイミーが、仕事で知り合ったスポーツ外科医のアーロンとの出会いから、自らの恋愛観や人生を見つめ直す決心するラブコメディ。ブリー・ラーソンはキムという役名で笑いに花を添えています。

ショート・ターム

10代の少年少女を対象とした短期保護施設を舞台に、誰にも言えない心の傷を抱えた女性と子どもたちが、大切な誰かとともに生きる喜びや希望を見出していく姿を描いたヒューマンドラマ。『ルーム』にも通じるブリー・ラーソンの保護者的愛情が心を強く打ちます。

21ジャンプストリート

1980年代に大ヒットしたTVドラマをリニューアルしたコメディで、冴えない警察官コンビが高校に潜入して、悪戦苦闘しながら、悪を討つドタバタ喜劇。ブリー・ラーソンのコメディアンヌっぷりが存分に味わえる一作です。