ミモザの島に消えた母

母はあの日、何を見たのか?

原題:Boomerang
製作:フランス(2015年)
日本公開日:2016年7月23日
上映時間:101分
製作会社:
配給:ファントム・フィルム
製作費:
興行収入:

「サラの鍵」の原作者タチアナ・ド・ロネの小説を映画化したサスペンス作品。冬に咲く小さな花から、「ミモザの島」と呼ばれるフランス大西洋にある島。30年前にこの島の海で若い女性が謎の死を遂げた。女性の息子であるアントワンが家族に母の死についてたずねると、誰もが頑なに口を閉ざし、母の死について語ろうとしなかった。母の死の真相を突き止めるため、アントワンはミモザの島を訪れるが、彼はそこで自分が知らなかった母のもう一つの顔を知ることとなる。

★【スタッフ】
監督:フランソワ・ファブラ
脚本:フランソワ・ファブラ
撮影:ロラン・ブリュネ
音楽:エリック・ヌブー

★【キャスト】
ローラン・ラフィット、メラニー・ロラン、オドレイ・ダナ、ウラディミール・ヨルダノフ、ビュル・オジエ、アンヌ・ロワレ、アンヌ・スアレ、リーズ・ラメトリー、アンジェル・ガルニエ、ケイト・モラン、ガブリエル・アジェ、ローズ・ファブラ、ルー=アン・オペロン、エリック・エブアニー

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映画『ミモザの島に消えた母』予告編

映画『ミモザの島に消えた母』予告編


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年8月10日) 
なんだか懐かしい感じのするミステリー作品で、ひっそりと進行していくストーリーは映画的というよりは小説的かもしれない。ただ、セリフではなく映像で見せるので見逃すことはできない。ありがちな宣伝である「衝撃の真相」というには、少し地味な結末ではあると思うが、原作のある映画なので、これを真っすぐ非難するのは映画の評価として妥当ではないと思う。どうせなら小説とじっくり比較しながら観るくらいの余裕がいるかもしれない。
OPENLOAD (2016年8月11日) 
幼い頃、母を喪った男がその苦悩と向き合うために母の死の真相を探し求めるミステリアスな話。しだいに真実が少しずつ明らかになっていくサスペンスのようで、実は男が前に進む姿をきっちり映すヒューマンドラマだった。自分の中にずっと閉じ込めていたものを、向き合いながらも加えて人の力を借りながら、そっと外に出すところにはグッと来るものがあった。音楽もなかなかよくて、雰囲気作りはクオリティの高さを底上げしているのではないか。
DAILYMOTION (2016年8月12日) 
冒頭から怪しげな空気を醸し出しながらジワジワと物語が進んでいきます。家族間の秘密って、たいていよかれと思ってやってることで、どの家庭にもスケールは別にして存在すると思う。真実を突き詰めることが果たして正しかったかどうかは一概に言えず、子供なら母親の死の真相を知りたいと思うのが自然な想いでないか。探る主人公と家族間のギスギス感が観ているこちらとしてはキツイし、あえてそれを眺めないなんていう気持ちはないのだけど。