永遠のこどもたち

消えた子どもの謎を追う、ゴヤ賞受賞作

原題:El Orfanato
製作:スペイン・メキシコ(2007年)
日本公開日:2008年12月20日
上映時間:108分
製作会社:
配給:シネカノン
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
ギレルモ・デル・トロが製作を担当し、新鋭J・A・バヨナが監督するスペインのスピリチュアル・ドラマ。2008年アカデミー外国映画賞のスペイン代表作品で、本国のゴヤ賞でも脚本賞ほか多数の賞を受賞した。自らが育った孤児院を、障害を持つ子供達のための施設に再建することを決めたラウラは、夫と息子のシモンと古い屋敷へ引っ越してくる。しかしその屋敷で、シモンは空想上の友達と遊ぶようになり…。

★【スタッフ】
監督:J・A・バヨナ
製作:ギレルモ・デル・トロ
脚本:セルヒオ・G・サンチェス
音楽:フェルナンド・ベラスケス

★【キャスト】
ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェ・プリンセプ、マベル・リベラ、モンセラット・カルージャ

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『永遠のこどもたち』予告編

『永遠のこどもたち』予告編

(C)Rodar y Rodar Cine y Television, S.L / Telecinco Cinema, S.A., 2006


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★【感想・批評】

●映画FUN (2016年8月19日) 
ラストはこの一喜一憂っぷり。これでもかってくらい落としてからのエンディングの疾走感。完全なるハッピーエンドではないけど、でもあまりに鮮やかで晴れやかで、思わず声が出た。変な感想とかいらないな。この鑑賞後の感覚は言葉で表現できる気がしない。素直にものすごくいい映画だった。ダントツで生涯最高作品。怖いシーンもあるけど、絶対に見る価値あります。これをあのデルトロ監督が支持したのも頷けるし、最高じゃないですか。
●SPACEMOV (2016年10月24日) 
ギレルモ・デル・トロが製作を担当しているだけあって、その雰囲気がムンムン漂う一作。しかし、そこにはこの新鋭監督J・A・バヨナの確かな手腕を感じられる。というか、初期作でこの物語のクオリティと演出のレベルの高さって、こういうのを天才というのだろうか…。これならゴヤ賞で作品賞を含む14部門にノミネートされて受賞もしまくるのも当然だ。「永遠のこどもたち」という邦題も見事で、最後まで観るとその意味がわかります。
●FANDANGONOW (2016年11月28日) 
ホラーでありミステリーであり、どう展開して終着するのか分からないという不安感が常に付きまといます。そして事件の真相がわかった瞬間、知りたくなかったという絶望が。しかしこれで終わらずに最後にちゃんと救済を与える。このセンスは美しくもあり、人間の儚さへの賛辞でもあります。安易に見ているとただのオチありきの映画に思えますが、実際はもっと人間の心理の中にある弱さや強さと向き合った作品になっているのです。

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