岸辺の旅

カンヌが称賛!監督賞受賞作

原題:岸辺の旅
製作:日本・フランス(2015年)
日本公開日:2015年10月1日
上映時間:128分
製作会社:
配給:ショウゲート
製作費:
興行収入:

★【評価】
第68回カンヌ国際映画祭のある視点部門で監督賞を受賞。

★【あらすじ】
湯本香樹実による同名小説を黒沢清監督が映画化。3年前に夫の優介が失踪した妻の瑞希は、その喪失感を経て、ようやくピアノを人に教える仕事を再開した。ある日、突然帰ってきた優介は「俺、死んだよ」と瑞希に告げる。「一緒に来ないか、きれいな場所があるんだ」との優介の言葉に瑞希は2人で旅に出る。それは優介が失踪からの3年間にお世話になった人々を訪ねていく旅だった。旅の中でお互いの深い愛を改めて感じていく2人だったが、瑞希が優介に永遠の別れを伝える時は刻一刻と近づいていた。

★【スタッフ】
監督:黒沢清
脚本:宇治田隆史、黒沢清
撮影:芦澤明子
音楽:大友良英、江藤直子

★【キャスト(キャラクター)】
深津絵里(薮内瑞希)、浅野忠信(薮内優介)、小松政夫(島影)、村岡希美(フジエ)、奥貫薫(星谷薫)、赤堀雅秋(タカシ)、蒼井優(松崎朋子)、首藤康之(瑞希の父)、柄本明(星谷)

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映画『岸辺の旅』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年3月19日) 
カンヌの受賞も当然だと思うくらい美しいラブ・ストーリーだといえるでしょう。物語の根底に愛を重んじた心が存在し、その切なさと儚さを丹念に描き、お得意の視覚的な映像表現も駆使する。家族の崩壊しうる脆さを描くという点では、ある意味、いつもの黒沢清監督らしさでもある恐怖映画とも解釈できる。この絶妙なバランスが今作は非常に良い。監督の個性が最も落ち着きながらもにじみ出るような作品は、これが初ではないか。
名無しさん(2016年4月29日) 
この映画がカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した時、これは外国人には理解できるのかという意見がありました。しかし、こういう作品こそ国や宗教の枠を超えて、人の心に刺さると思います。どんな国にも家族は存在します。家族を重視しない国は存在しません。そんな家族の最小構成である夫婦を描くわけですから、共感はされるでしょう。しかも、深津絵里と浅野忠信のセリフなどの説明的ではない演技によって言葉を超えて伝わるものがあるのが、さらに共感性を増しているのです。

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