美女と野獣(2012)

ドイツ版「美女と野獣」の実写化

原題:Die Schone und das Biest
製作:ドイツ(2012年)
日本公開日:2015年4月(DVDスルー)
上映時間:92分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

誰もが知るファンタジーの最高傑作「美女と野獣」を実写映画化。片田舎に住む美しい娘エルサは、父ヒューゴと二人暮らし。ある日、仕事で遠方に出掛けたまま戻らない父を心配し、エルサは森へ捜しに出掛けることに。一方、道に迷ったヒューゴは、偶然辿り着いた人けのない古城で一夜を明かし、翌朝エルサへのプレゼンにと、園庭の美しいバラを一輪摘み取った。その瞬間、野獣のような唸り声と共に恐ろしい姿をした男に襲われてしまう。必死で助けを求めるヒューゴに、男は非道な交換条件を言い渡した。それは、この城を出てから最初に会う人間を差し出すということ。しかし、ヒューゴが城を出て最初に出会った人間は、娘のエルサだった…。

★【スタッフ】
監督:マーク=アンドレアス・ボーチャート
脚本:マルクス・ヘルトネック
撮影:ヘルマン・ザルツブルク
音楽:シュテファン・マリア・シュナイダー

★【キャスト】
コルネリア・グレーシェル、マキシミリアン・ジモニシェック、ユルゲン・タラッハ、カルステン・クレイマー

【無料動画】

DIE SCHÖNE UND DAS BIEST Trailer Deutsch German | 2014 [HD]

DIE SCHÖNE UND DAS BIEST Trailer Deutsch German | 2014 [HD]


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月4日) 
ディズニー版と似ている所や違う所、色々ありますが別の美女と野獣としてみれば結構好きかも! 野獣やベルの心情変化が早いような気がしたのが少し残念ですが、後半の野獣の本当の優しさ、エルザの見かけで判断しないとこ、領主の性格の悪さがよく描けていたので満足です。独特のダークさがちゃんとあり、変に子ども受けとかは狙っていないのもいいなと思います。低コストで作ろうという努力が垣間見れるし、ここまでできるのだなぁ。
OPENLOAD (2016年1月8日) 
内容も、セットも、演出も、演技も、全てがチープで華やかさが足りないけど、いかにもおとぎ話って感じで好き! ディズニー版で育った人は、フランス版よりこっちの方が好きな気がする。人間に戻った王子と、悪徳領主の闘いがエンドロール直前まであるのには、予想外で驚きです。本物の古城や森の飲み屋など、自然を活かした雄大なロケ地は、ハリウッド版より美しく素晴らしい! さすがヨーロッパはお城の本場なだけありますね。
DAILYMOTION (2016年3月17日) 
ディズニーほどの派手さはないけど、シックな作品。というか原作よりなストーリーなんだろう。そもそも世の中の多くの人はディズニーが原作だと勘違いしている人が多い。もとはガブリエル=スザンヌ・ド・ヴィルヌーヴによって書かれたフランスの物語で、ディズニーはそれを大幅にアレンジしたのです。この映画はそのドイツ実写版。これぐらいの作り込まれていない演出の方が親しみやすいしファンタジーとリアリティの間という感覚に引き込まれる。