もうひとりの息子

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原題:Le fils de l’Autre
製作:フランス(2012年)
日本公開日:2013年10月19日
上映時間:105分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

ユダヤ系フランス人のロレーヌ・レヴィが監督と脚本を担当し、第25回東京国際映画祭で東京 サクラ グランプリと最優秀監督賞に輝いた感動作。イスラエルとパレスチナという対立関係にある家族の間で、取り違えられた子どもをめぐる困惑の日々を描き出す。兵役用健康検査の結果、両親の実子でないことを知ったイスラエル人の青年。出生の際の手違いが明らかになり、やがてイスラエルとパレスチナふたつの家庭のアイデンティティと信念とが、大きく揺さぶられる事態に発展する。

★【スタッフ】
監督:ロレーヌ・レビ
脚本:ロレーヌ・レビ、ナタリー・サウジョン、ノアム・フィトゥッシ
撮影:エマニュエル・ソワイエ
音楽:ダフェール・ユーセフ

★【キャスト】
エマニュエル・ドゥボス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク、アリーン・ウマリ

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映画『もうひとりの息子』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2013年11月17日) 
どこの国の人も親は子を愛し、また国を越えて愛情を育めると思える、あたたかい映画。「そして父になる」と設定は似ているが子供の年齢が違い、こちらはより子供自身の心の動きに焦点が当たっている。世界の子供たちへの讃歌であり人種や宗教で分かたれているこの世界がひとつになれると思えるような映画。
名無しさん(2013年11月19日) 
出演している俳優陣の演技が良くすんなりお話に入っていけました。民族間の問題があるからこそ彼らは明確な答えを出せる気がした。日本が舞台であったなら程度の差こそあれど双方が同じような環境なので逆に子供を取り換えるか?そのままでいくか?それが悪なのか?とか色々選択を迫られてしまいそう。朝鮮問題もそうですが、このユダヤとアラブ諸国との民族間紛争というのは長い歴史に基づくものなので日本人の私がどうこういう問題ではないでしょう。でも、この映画を観て感じたのは基本人間は優しいんだという事です。もしかして民族間の紛争も虚構を背負わされているのでは?と思ってしまいます。