ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式

男と女の友情は成立するのか?

原題:Drinking Buddies
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2014年5月(DVDスルー)
上映時間:90分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 83%

★【あらすじ】
「サプライズ」などで俳優としても活躍するアメリカ・インディペンデント映画界の気鋭監督ジョー・スワンバーグが、「トロン:レガシー」「TIME タイム」のオリビア・ワイルド、「マイレージ、マイライフ」「50/50 フィフティ・フィフティ」のアナ・ケンドリックら人気俳優を迎えて撮りあげたロマンティックコメディ。ビール工場で働くケイトと同僚のルーク。気の合う親友同士である2人は、それぞれの恋人を伴って旅行に出かけるが…。男女間の友情や微妙な恋心を、台本なしの即興演出でリアルに描き出した。

★【スタッフ】
監督:ジョー・スワンバーグ
脚本:ジョー・スワンバーグ
撮影:ベン・リチャードソン

★【キャスト】
オリビア・ワイルド、ジェイク・ジョンソン、アナ・ケンドリック、ロン・リビングストン

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ドリンキング・バディーズ  飲み友以上、恋人未満の甘い方程式(字幕版) – Trailer

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月5日) 
恋愛や友情が誠実な形で描かれている素敵な作品だと思います。正反対なふたりが同じように正反対のカップルと出会う構図はちょっと狙いすぎたご都合感はあるものの、この映画はお決まりの結末など用意しないのが好印象。カタルシスのないような結末こそリアル。男女の心の機微やすれ違いを見事に据えた世界の恋愛映画の新潮流となるラスト10分間の心底腑に落ちる展開の清々しさに感動してしまった。ビールを飲みながら鑑賞するのがおすすめ。
映画FUN (2016年4月4日) 
男女の間に友情は成立するのか?というこの世で最も深淵なテーマに挑んだ本作は編集も撮影も素晴らしく、モキュメンタリーみたいで、居心地の悪さまで異常に生々しい。ポップなラブコメみたいな気軽な作品を想像すると驚くだろう。ありきたりなラストを想像していたけれども、いい意味で裏切られる。ラストの人間模様がかなり早く、夜の海あたりですでに示唆されている伏線の張り方にも驚き。2度見ればさらなる発見があるのではないか。
OPENLOAD (2016年5月25日) 
男女4人の恋と友情、というものすごくありがちな使い古されたテーマで、こんなに新鮮で心暖まる映画が撮れることにまず驚く。性に関しても安易に描写せず、直接的なベッドシーンを意味もなく描かないことでむしろより深みのある表現に到達している。観終わったあとは、自分なりの恋愛論について語りたくなるので、友人同士で見るのが良いかもしれない。人によっては予想外に凹む結果となり、自分と重ねて複雑な気持ちになったりも。
SPACEMOV (2016年5月26日) 
セリフがほとんどアドリブで成立してるらしく、キャストたちの特にオリヴィア・ワイルドののびのびとした感じが印象的だ。アナ・ケンドリックの演技のうまさ。最後のごめんなさいシーンには久々にキュンとしてしまった。タイトルの「drinking buddies」にもあるように「buddy」は相棒。だけど女性から男性に使うと、愛の籠った表現になるのが面白い。邦題が少し映画の印象をライトにしてしまっている感は否めないが、深い作品でした。

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