琉球バトルロワイアル

沖縄を舞台に描かれるダンスと空手を融合した脅威のアクション

米ロサンゼルス出身で、空手やアクロバットにも精通するダンスパフォーマーの丞威が主演し、沖縄を舞台にダンスと空手を融合して描くアクションエンタテインメント。究極のダンスを求め世界中を放浪する拳は、沖縄で琉球舞踊の達人である老人に出会い、手ほどきを受けることになるが、その舞踊には琉球空手の技が隠されていた。そして、美少女が館長をつとめる琉球空手道場を巡る“バトル”に参加させられることになり…。

原題:琉球バトルロワイアル / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年11月2日 / 上映時間:78分 / 製作会社: / 配給:東映ビデオ、アマゾンラテルナ

★【スタッフ】
監督:岸本司
製作:間宮登良松、興田尚志
脚本:榎本憲男
撮影:大城学、瀬長信治
音楽:安川午朗

★【キャスト】
丞威、小池唯、八木明人、比嘉恭平、新垣正弘、村山靖、内田周作、知念臣悟、打越陽二朗

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映画『琉球バトルロワイアル』予告動画

映画『琉球バトルロワイアル』予告動画

(C)2013 東映ビデオ・アマゾンラテルナ


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★【感想・批評】

●映画FUN (2013年12月10日) 
話の展開が30年位前のクンフー映画そっくり。本当にそのまま。喧嘩はからっきしだがダンスは一流の主人公が、放浪の旅の途中に沖縄で出会い意気投合した琉球舞踊の名人である老人から踊りの手ほどきを受けるが、実はその老人は名だたる琉球空手の名人でもあり、主人公に空手の技もそれとなく伝授するのだった。こんな個性の強い物語が魅力。琉球空手というのかもしれないが、こういう独自のアクション系はかなりユニークで楽しいものでした。
●映画の無料動画で夢心地(2013年12月17日) 
奇抜で奇想天外に見える動きも、意外と意味があったりして面白いですね。創意工夫を感じられるのが面白いポイント。たとえば、主人公は正式に空手を学んだわけではないので、拳に体重を乗せるような正拳突きすら出来ないのですが、ダンスの動きの要領で遠心力を使って威力を高めたりしていましたし、ダンスのリズムが相手の空手の動きのタイミングを狂わせていたりと、理に適った戦い方をしてたりする。これだけでも結構なるほどと面白い。
●BILIBILI (2013年12月19日) 
ストーリーはよくあるものです。でもそこがいい。沖縄といえば、みんなベタな観光要素ばかりに注目しますが、しっかり民俗学的な歴史のある舞踊と格闘に注目する人なんているでしょうか。そんなコアな客層を狙い撃ちにするような映画をマニア向けに作ってくれる製作陣は本当に素晴らしい。ご当地映画は数あるけれど、やはり沖縄という舞台はちょっと反則なくらいの個性があって、絶対に面白い特徴が爆発した作品になるのは間違いない。
●VIDEOEYNY (2013年12月23日) 
わかっていると思いますがこれはアクションマニアが見るような映画です。普通のドラマや起承転結などは求めてはいけません。あなたが「格闘」という言葉に心を響かせる人間でないのならば、絶対にこの映画に手を出すべきではありません。俳優も演技ではなく、体術で感情を示すようなそんな世界です。もうこの時点でついてこれないと思ったら、潔く諦めましょう。しかし、それでもまだ見ぬ新しい世界を切り開いていきたいのならばぜひ。