人が人を愛することのどうしようもなさ

喜多嶋舞が過激なベッドシーンを披露

トリノ国際映画祭審査員特別賞など世界的にも評価されている石井隆監督が、これまで描き続けてきたヒロイン“名美”役に喜多嶋舞を迎えて放つエロティックな愛憎劇。女優として活躍する名美は、同じく俳優の夫・洋介の不倫に悩まされていた。そんな中、彼女は新作映画「レフトアローン」で洋介と共演することに。さらに洋介の不倫相手である若手女優までキャスティングされ、マスコミの注目を集めるが…。深夜の山手線の車中、座席で大きく脚を広げ毒々しくけばけばしく化粧をする。廃墟の病院で乳房を揉まれながら、背後から強引に貫かれる。あるいは両足首を椅子の脚にコードで縛り付けられ、男たちの電気拷問責めに遭う…。都会の闇と男の欲望にまみれどこまでも堕ちていく女はどうしようもないのか…。

原題:人が人を愛することのどうしようもなさ / 製作:日本(2007年) / 日本公開日:2007年9月8日 / 上映時間:115分 / 製作会社: / 配給:東映ビデオ

★【スタッフ】
監督:石井隆
脚本:石井隆
撮影:佐々木原保志、寺田緑郎
音楽:安川午朗

★【キャスト】
喜多嶋舞、津田寛治、永島敏行、美景、竹中直人、伊藤洋三郎、山口祥行

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年2月22日) 
いきなり導入が凄い!鏡をこんなに見事に使った映画は、日本には早々ない。ダブルになった喜多嶋が「誰?」石井隆演出の掴みで、いきおい誰もがこの映画の世界にひきずりこまれる。石井隆の世界は、常に映画が嘘の世界であるかをその嘘の世界の時間をどう生きるかをこちらがわに考えさせる。
名無しさん(2016年2月27日) 
音の使い方が素晴しい。石井隆のディレクションがよほどいいのか。どうしようもない愛を描きつづける石井監督のつくる作品の魅力を私には語れないが、ただひとついえるのは素晴らしく絶妙だということだ。一度見ればその世界にどっぷりハマってしまう、なんとも妖艶である。