赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター

オーストラリア製のサメ映画

原題:The Reef
製作:オーストラリア(2010年)
日本公開日:2011年8月13日
上映時間:88分
製作会社:Atlas Entertainment
配給:フェイス・トゥ・フェイス、ポニーキャニオン
製作費:
興行収入:

★【評価】
78% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
巨大人食いザメに襲われる人間たちの決死のサバイバルを描くパニック映画。ルークと友人のマットら5人の若者たちは、グレートバリアリーフでクルージングを満喫していたが、ヨットが暗礁に乗り上げ転覆。近くの島まで泳いで救出を待つことになるが、海にはどう猛なホオジロザメが巣くっていた…。

★【スタッフ】
監督:アンドリュー・トラウキ
脚本:アンドリュー・トラウキ
撮影:ダニエル・アルディエ
音楽:ラファエル・メイ

★【キャスト】
ダミアン・ウォルシー=ハウリング、ゾー・ネイラー、エイドリアン・ピカリング、ガイトン・グラントリー、キーラン・ダーシー=スミス

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映画『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
「オープンウォーター」と名の付くサメ映画はたくさんあるのですが、こちらは真面目なほうのオーストラリア製の「オープンウォーター」と覚えてください。邦題のせいでパクリ品に思えますが、普通のオリジナルなサメ・パニックであり、評価も高いしっかりした作品です。サメはCGなしの本物のサメを使っているらしく、生っぽいです。自分ならどうする話を延々できそうなところからも良質のソリッドシチュエーションホラーとして満足できるでしょう。
映画フリー (2016年1月16日) 
オーストラリアってサメの被害が多いらしいですけど、だからこそのリアリティなのか。この映画も迫力がありました。やはり本物を知っているのは大きいですね。日本もサメ映画を作ればいいのに、作れないのは、サメ被害が少ないからなのでしょうか。この映画が残念なのはパッケージで駄作臭がするのでそのせいで見向きもされないこと。サメをなかなか見せない演出など割と良いもので、久々に良いサメ映画を観たなという気分になれます。
OPENLOAD (2016年1月18日) 
1983年に起きた事件を基に、多分の脚色を加えた映画。本当に犠牲者がいるだけに、笑うのは失礼だが、サメ映画といえばどうしてもB級要素を感じてしまう。でもこの作品は普通に良作。むしろ、クソなサメ映画が多すぎるのが問題だ。原題は「The Reef」。「オープンウォーター」というアメリカのサメ映画とは関係ない。日本の配給側はサメに喰われて死ぬべきだ。B級サメ映画でお約束のバカ市長やお色気もないので、そっちが観たい人はお帰り下さい。
STREAMANGO (2016年1月23日) 
実話がベースになっているだけあってリアルな緊張感でずっとドキドキしながら視聴。20キロ先の島を目指し、ひたすら泳ぎ続けるって、常識的に考えて無理だよね。それともこの国の人はそれくらいの水泳能力は当たり前なの? ともかく怖いことには変わりない。サメが本気を出す展開も恐怖度MAX。ちなみに「赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター」を「オープンウォーター」シリーズと勘違いしている人もいるようだが、関係ないので誤解しないように。

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