ヤバい経済学

大相撲の八百長はデータで証明できる!?

経済学者スティーブン・レビットとジャーナリストのスティーブン・タブナーの共著で、全米400万部のベストセラーとなった同名経済書をもとに映画化。「大相撲の八百長はデータで証明できた」「子どもは名前で人生が決まってしまう」など、インセンティブの考え方から人間の行動パターンまで、さまざまな常識をユニークな視点で解説。あなたの中の経済学の常識が変わり、前よりも身近になっていく。

原題:Freakonomics / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2011年5月28日 / 上映時間:93分 / 製作会社: / 配給:アンプラグド

★【スタッフ】
監督:アレックス・ギブニー、モーガン・スパーロック、レイチェル・グレイディ、ハイディ・ユーイング、セス・ゴードン、ユージーン・ジャレキ
脚本:ジェレミー・チルニック、モーガン・スパーロック、ピーター・ブル、アレックス・ギブニー、ユージーン・ジャレッキー、ハイディ・ユーイング、レイチェル・グレイディ、セス・ゴードン

★【キャスト】
スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー

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映画『ヤバい経済学』予告編

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★【評価】
Rotten Tomatoes 65%

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地(2016年7月21日) 
経済ドキュメンタリー映画というと、シリアスで堅苦しいイメージがありますが、こちらはポップな映像、軽快な音楽と、エンタメ要素も満載。楽しく学べる映画です。興味をそそられる、身近な題材が用意され、その調査結果にはどれも驚かされました。人間の行動心理から見た経済について、アニメーションと実写を交えてわかりやすく構成されているので、文系の私でもラクラク理解できました。学校の教科書もこれくらい楽だといいのに。
●DAILYMOTION (2016年7月22日) 
原作の書籍も話題になりましたが、なかなか本を読むのは辛いという人。そんな人にはこの映画化は嬉しいと思います。日本の大相撲八百長問題など日本人にとっても他人事ではいられないテーマもあって、見ごたえがあります。難しいドキュメンタリーではないので、気楽に観られるでしょう。世の中のさまざまな問題や疑問を経済学という切り口から解析した、オモシロ経済学入門という体裁なので、完全のこれは映画ではない気もするけれど。
●FANDANGONOW (2016年7月26日) 
テキトーな作品なのかなと思ったのです。でもふざけているようで意外と真面目な作品でした。「科学を大衆受けさせるには、入門をイメージできて面白くする必要がある。自然科学にとってそれは容易で、恐竜図鑑や博物館で事足りる。だが、社会科学は恐竜図鑑に当たるものの発明を怠った」この言葉どおりのいわば経済学というものの難しさをしっかり自覚したうえでのこの作品の狙いは見事。まさにこの作品は始まりの一歩にぴったりです。