ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS

これが警察だ

松田翔太主演、熊切和嘉監督により、すぎむらしんいちとリチャード・ウー(長崎尚志)原作の人気コミックを実写化したドラマ「ディアスポリス 異邦警察」の劇場版。東京にいる密入国外国人たちが自衛のために作り上げた秘密組織「異邦都庁(通称・裏都庁)」。警察組織として存在する「ディアポリス」の警察署長として久保塚早紀が奮闘の日々を送っていた。ある日、裏都民のマリアが何者かに誘拐された。相棒の鈴木とともに捜査に乗り出した久保塚は、監禁先を突き止めるが、ひと足遅くマリアは殺されてしまう。黒金組の若頭・伊佐久からマリアの殺害現場から逃げた若者たちは、アジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の周と林であるとの情報が久保塚にもたらされる。

原題:ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年9月3日 / 上映時間: / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:熊切和嘉
脚本:熊切和嘉、守屋文雄
音楽:渡邊琢磨

★【キャスト】
松田翔太、浜野謙太、須賀健太、NOZOMU、安藤サクラ、柳沢慎吾

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映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』予告編

映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』予告編

(C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月10日) 
映画全体に漂っている空気が好きで、頭の中が壊れてくような、快感があります。観る人により好き嫌いがあると思います。裏都庁という設定は良かったのに、脚本が悪いのか演出が悪いのかそもそも原作が悪いのかわからないけれどTVドラマ版の出来が悪くて、映画もどうしようかなと思っていましたが、これもつきあいだと観てみたら面白かったです。中国人役の役者もいいし、松田もいい味出してます。こういう感じでTVドラマ版を作り直したらきっと人気出ると思います。映画全体に漂っている空気が好きで、頭の中が壊れてくような、快感があります。観る人により好き嫌いがあると思います。描かれる中国人犯罪者のふたりの熱演。特に須賀健太の生き生きした犯罪者っぷりの素晴らしさ。そして主人公に絶対的強さがなく、必死に追って、そして守ってもあげられなかったラストシーンは、ハードボイルド映画の定石を踏んで美しい。
名無しさん(2016年8月26日) 
まったく予備知識無しだったがストーリーは十分理解出来た。映像そのものに日本の雰囲気はまったく無く、中国の闇社会を映画化したようなロケーションが作品に良く合っていた。不法入国者のための裏社会で裏警察署長を描いた作品である。裏警察署長って何をするのかまったく予測不可能な展開が興味深かった。全編に流れる虚無感や絶望感が咽せる様な空気が漂う映像から伝わってくる。周を追いつめるヤクザの本音が教会付属孤児院仲間の復讐だというセンチメンタルも異色だった。粗い粒子の画面、マルチ画面、執拗な手持ちカメラ映像と、一転して美しいスチルに似たシーン。撮影監督の細やかで、大胆な試みが感じられた。