映画 第九条

維持すべきなのか、破棄すべきなのか。

日本国憲法第九条をテーマに、九条は維持すべきか破棄すべきかを12人の若者が議論するさまを描いた密室劇。監督・脚本は『共に歩く』にて長編映画デビューを飾った、宮本正樹。 俳優陣に、ドラマ・映画で数多く活躍する、南圭介・馬場良馬・タモト清嵐らが出演する。20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正を検討していた。国民の意思を聞くため、世代別に諮問委員会を作り、議論を交わす。20代以外の各世代の諮問委員会の結果は、九条維持と破棄で五分五分。残すは20代の若者たちによる諮問委員会の結論を待つだけとなった。さまざまな職種の20代の若者12人で構成された諮問委員会は、憲法改正、維持、その中間意見などが飛び交い、議論が白熱していく。

原題:第九条 / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年7月2日 / 上映時間:77分 / 製作会社:映画「第九条」製作委員会 / 配給:クラスター 

★【スタッフ】
監督:宮本正樹
脚本:宮本正樹
撮影:千葉史朗
音楽:小野川浩幸

★【キャスト】
南圭介、馬場良馬、タモト清嵐、松本寛也、荒牧慶彦、聡太郎、小笠原健、森レイ子、睡蓮みどり

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映画『第九条』予告編

映画『第九条』予告編

(C)2016映画「第九条」製作委員会


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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月5日) 
大切な事を他人任せにせず、自分の意見を持って考えるために見る映画です。いかに自分が流されやすいのか、再確認も出来ました。自分の考えを持ち、その考えに責任を持つことの大切さを今、日本の子ども達に伝えたくなりました。憲法が変われば今の生活が変わるのは間違いない。当たり前のことができなくなると思うとホントに怖い。そのことを頭の片隅に置いときたい。映画なのでこの映画の言ってる事が全て正しいとも違うとかはおいといても史実をもとにしたかなり切り込んだ作品で素晴しい映画でした。学校などで教材として上映されることを願いますし、もっと新聞などでこの映画を取り上げてほしいです。
名無しさん(2016年8月9日) 
憲法9条を捨てる?保つ?を巡って、12人の多様な価値観の人々が激論!歴史から現状、そして未来にわたる様々な知識も織り込まれています。あくまで公平な視点で描かれていて、9条破棄側も維持側も楽しめるつくりになっています。憲法九条は私が思っているよりももっともっと崇高な理念を持ってると、認識を新たにしました。この映画でされたような、「誹謗中傷なき」意見の出し合い、テーマの掘り下げ、をどれだけできるか…、そのためにどうするか、が今一番考えなければならないことです。みんなで最後まで話し合って出した結論なら、どんな結果になろうと、納得がいく。話し合いの技術を磨かねば!そしてドンドン対話せねば!と強く感じた映画でした!