ぼくが処刑される未来

「TOEI HERO NEXT」の第2弾!福士蒼汰主演作

東映の「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズで活躍した若手俳優の新たな魅力を発掘するレーベル「TOEI HERO NEXT」第2弾作品。「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰と吉沢亮の主演で、未来の監獄に拘束された大学生の孤独な戦いを描いたSFサスペンス。ただ漠然と毎日を過ごしていた大学生の幸雄は、ある日突然まばゆい光に包まれ、気がつくと取調室で身柄を拘束されていた。そこへ現れた弁護士の紗和子によると、幸雄がいるのは25年後の未来で、幸雄は犯罪者を未然に過去から連行する「未来犯罪者消去法」にのっとり、連行されたという。未遂の罪によって投獄された幸雄は、なんとかそこから抜け出そうとするが…。

原題:ぼくが処刑される未来 / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年11月23日 / 上映時間:87分 / 製作会社:「ぼくが処刑される未来」製作委員会 / 配給:東映

★【スタッフ】
監督:小中和哉
脚本:長谷川圭一
音楽:遠藤浩二

★【キャスト】
福士蒼汰、吉沢亮、関めぐみ、小西博之、中西良太、中丸シオン、近江谷太朗、樋渡真司、神保悟志、大浦龍宇一、寺田農

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映画『ぼくが処刑される未来』予告編

映画『ぼくが処刑される未来』予告編

(C)2013「ぼくが処刑される未来」製作委員会


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月12日) 
SFですからそこまでツッコんではダメなのはわかっていました。なおかつ邦画という予算の少なさも加わって、それはもう映画というかドラマのちょっと頑張っている版くらいの感じです。そのへんも想定済み。当時が2012年ということもあるせいか、コンピュータとかそういうものへの危機意識の現代との食い違いも感じます。深く考えるなってことです。そう、無心でスマホをいじるかのごとく、この映画もひたすら流し見する程度でいいのです。
BILIBILI (2016年1月16日) 
一番驚いたのがこの作品、タイムスリップという定番ものの設定が、同年アメリカで公開された「LOOPER」と時間軸真逆にしたもので、これほど似た設定の映画が同時期に作られたのは、偶然であれど大変興味深い。なので自然と比較したくもなる。この2作を見ている人は日本人でもそうそういないような気もするが、あえて相対的に鑑賞しよう。すると、どうしたって決定的な違いが強烈に響く。これが越えざる壁というやつなのか…。恐ろしい。
DAILYMOTION (2016年1月24日) 
判断ミスのない完全無欠のコンピュータが支配する世界とされているのに、実はコンピュータがミスしまくりというのはわかるのですよ。確かにそういうエラーで世界が混乱するのもありえますから。でも、今作ではそのミステイクが絶対に演算処理に特化したコンピュータではしないようなミスなのです。人間ならわかるのに。だから裏で人間が関与しているのか思ったのですが。本作は東映の特撮作品の出演俳優をステップアップさせるためだからいいか。