江ノ島プリズム

江ノ島を舞台にした青春ムービー

原題:江ノ島プリズム
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年8月10日
上映時間:90分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

江ノ島を舞台に、10代の少年少女たちの無邪気さや挫折、淡い恋を、タイムトラベルも交えながらみずみずしいタッチで描き出す青春ドラマ。城ヶ崎修太、木島朔、安藤ミチルの3人は幼い頃からの親友だったが、朔が心臓発作で亡くなって以来、修太とミチルも疎遠になっていた。朔の三回忌の日、江ノ電に乗り込んだ修太は、偶然にも2年前の朔の死の前日にタイムスリップしてしまう。修太は困惑しながらも、過去を変えることで朔の命を救おうとするが…。

★【スタッフ】
監督:吉田康弘
脚本:吉田康弘、小林弘利
撮影:千足陽一
音楽:きだしゅんすけ

★【キャスト】
福士蒼汰、野村周平、本田翼、未来穂香、吉田羊

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映画『江ノ島プリズム』予告編

映画『江ノ島プリズム』予告編


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★【感想・批評】

名無しさん(2013年9月16日) 
プリズムは多面体で光が七色に美しく変化します。そんな風に時間という枠で人の人生をいろいろな角度から見て異なる色合いを楽しむ作品でした。3人の切ない想いが重なって最終的にはあの結末なのがすごく切なすぎる。福士蒼汰の奮闘から手紙の内容まで全部が繋がった時、胸がギュッとなるようなつらくなる作品だと思う。基本的には重たいお話だけどたまに入ってくるギャグのお陰であっという間にエンディングへ。もともとそこまで長編大作という感じでもないので、すごく見やすい作品として心に残ります。
夢心地さん(2013年9月19日) 
90分と手ごろな長さ。これはとても大切。この手のタイムスリップ系SFは長いとどうしても余計なドラマを詰め込みまくって蛇足だらけになるから。その点、この映画はコンパクトにまとまっています。淡くてノスタルジックな色調と、大切な思い出の象徴であるプリズムが物語を一層儚く切なくしています。ただ、何を捨てても守りたい大切な人だからこそ、その人の命ではなくその人との思い出を選んでも良かったんじゃないかなあとぼやっと思います。結末が無理にハッピーエンドにしてないところも好評価です。