トイ・ストーリー2

動画『トイ・ストーリー2』を無料視聴

おもちゃの価値は何?

原題:Toy Story 2
製作:アメリカ(1999年)
日本公開日:2000年3月11日
上映時間:92分
製作会社:Pixar Animation Studios
配給:ブエナ・ビスタ
製作費:9000万ドル
興行収入:4億9700万ドル
前作:『トイ・ストーリー』
次作:『トイ・ストーリー3

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes 100%

【あらすじ】
アンディの部屋のおもちゃ-カウボーイ人形のウッディとスペースレンジャーのバズは、今日も仲間と楽しい時間を過ごしていた。ところがある日、バザーに売りに出されたペンギン人形のウィージーを助けに行ったウッディが、通りすがりの男に盗まれてしまう。ウッディ略奪犯、それはおもちゃ屋のアルという男だった。バズたち仲間は親友の救出を計画、アルのおもちゃ屋に向かう。一方アルのマンションに連れてこられたウッディは、自分がプレミア人形であることを知る。

【スタッフ】
監督:ジョン・ラセター
脚本:アンドリュー・スタントン、リタ・シャオ、ダグ・チャンバーリン、クリス・ウェッブ
撮影:シャロン・キャラハン
音楽:ランディ・ニューマン

【キャスト(キャラクター)】
トム・ハンクス(ウッディ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ティム・アレン(バズ・ライトイヤー)、ウォーレン・ショーン(レックス)、ケルシー・グラマー(プロスペクター)、ドン・リックルズ(ミスター・ポテトヘッド)、ジム・ヴァーニー(スリンキー・ドッグ)、ジョン・ラッツェンバーガー(ハム)、アニー・ポッツ(ボー・ピープ)、ジョン・モリス(アンディ)、ウェイン・ナイト(アル)

【動画】


▼動画リンク▼

映画を見る】【動画を見る】

airw.net(動画)
toremaga(動画)
TSUTAYATV


▼作品をより深く知る▼

【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月2日) star_5
2作目は冒険に溢れ連れ去られたウッディをバズたちが救出しに行く展開が楽しい。ちゃんとエンタメとして進化している。前作では最先端のおもちゃであるバズに嫉妬していたウッディに、まさかのレアグッズとしての価値があると気づく今作。子供はそんなことなど関係なしに楽しくおもちゃで遊ぶのだが、その生活にもいつか終わりが来るのだとはっとさせられるほろ苦さも含まれている。一方で、おもちゃの意味も問いかける深いテーマも潜む。
映画フリー (2016年2月6日) star_5
ブルズアイに乗ったウッディと並ぶように最高のスピード感で駆け抜けていく見事な脚本。このテンポの完璧さは恐るべきとしか言えない。バズに「君はオモチャだ!」と、ウッディに「無限の彼方まで」と言わせる流れの秀逸さは今尚どのピクサー作品も全く敵わない。博物館へ行くか、アンディの所へ戻るか。永遠の名誉を捨て、アンディの成長を見守る為に家へ帰るウッディ。この選択をおもちゃで見せて感動させるのがどれだけ凄い事か。
ANITUBE (2016年3月19日) star_5
老若男女、国を越えて全ての人にオススメしたい作品。1作目が相当面白いとだいたい後は下り坂一方だが、4年の歳月を経て絵のクオリティのみならずストーリーの完成度もアップさせるとは、さすがピクサー。いつかは必ず来るお別れの瞬間を意識させられる、寂しい余韻がちょっとだけ残る映画。よくわかるパロディも随所に配置され笑えるし、それでいてぐっと成長したウッディのポジティブな決断には思わずホロリと涙する。