THE WAVE ザ・ウェイブ

ノルウェーで大ヒット! 驚異のディザスターパニック

大災害の中で家族を守り、危機に立ち向かう人々の姿を描き、ノルウェーで大ヒットを記録したディザスターパニック。ノルウェーのガイランゲルフィヨルドは、世界遺産にも登録される自然豊かな景勝地だが、過去には山崩れの災害が起きたこともあり、危険な一面も持ち合わせていた。地質学者のクリスチャンは長年、同地で研究に励んできたが、家族のことを考え、大手石油会社のオファーを受けて家族と共に都市部へ引っ越すことにする。しかし、引越しの前日、クリスチャンは大規模な岩盤崩落の前兆を察知する。

原題:Bolgen / 製作:ノルウェー(2015年) / 日本公開日:2016年6月25日 / 上映時間:105分 / 製作会社:Film Väst / 配給:

★【スタッフ】
監督:ローアル・ユートハウグ
撮影:ジョン・クリスティアン・ローゼンルンド
音楽:マグヌス・ベイテ

★【キャスト】
クリストッフェル・ヨーネル、トーマス・ボー・ラーセン、アーネ・ダール・トルプ

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映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』予告編

映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』予告編


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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年7月14日) 
北欧映画といえば雪深い寒々しい冷たい光景という環境で繰り広げられるドラマという印象ですが、そんな北欧ではめったに見られないディザスターパニックがこれである。ノルウェーの映像美で暴力的な大自然が人間を襲うのはちょっとショック度が激しい。山のモニターをしている人達の危機管理能力の低さがやけにリアルで、どこの国でも同じなんだなと思う。未曾有の災害の予兆をつかんでも「機械の故障だ」とか言っちゃう奴は最大の危険ですね。
映画FUN (2016年7月16日) 
ノルウェーの美しい自然とフィヨルド津波の恐怖、これは断崖絶壁の岩盤崩落による自然災害で、自国でかつて起きた災害をモチーフにしているのか。災害にもお国柄が出るのかと思うとユニークで興味深い。個人的には北欧でもこんな災害を描けることに驚いたし、映像的な迫力もパワフルでびっくりした。ノルウェー映画ってあまりお目にかかれなかったが、調べると監督も役者も自国では有名な人選だそうで、大作であることが窺える。珍しい一作。
SPACEMOV (2016年7月18日) 
ノルウェー映画という珍しいもの見たさに鑑賞。とりあえずノルウェーの景色が目を見張るくらい綺麗で、津波の原因が地震でなくてフィヨルドに岩石が落ちることなんて日本では考えられない。これほどまでにクオリティの高い映像をノルウェー映画で観られるとは、良い意味で裏切られました。主役の父親が岩盤事故の前兆を読み取ったり身体的に無敵な要素が多すぎる事から、若干のヒーロー万能感があるが、それを除いても良いパニック映画だった。
DAILYMOTION (2016年7月21日) 
10分という限られた時間しかない中で、群像劇が展開。自宅から避難する父娘と、ホテルから避難する母息子とがあり、目の前で立ち往生する隣人、警報に気づかず避難バス乗り場に現れない息子、母親の元へ助けに行きたい父親など、極限の状態の中で生死を左右する数々の選択を迫られこちらまで心臓を鷲掴みにされる恐怖だった。リアル指向の映画だからこそ、自然災害はどこか遠くの話ではなく現実だと突きつけられる。日本人として他人事ではない。