I am ICHIHASHI 逮捕されるまで

実際にあった殺人事件の犯人が主人公の問題作

原題:I am ICHIHASHI 逮捕されるまで
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年11月9日
上映時間:83分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
2007年に千葉県市川市で起こった英会話学校講師殺害事件の犯人で09年に逮捕された市橋達也が獄中でつづった書記「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」を、台湾で活躍する日本人俳優のディーン・フジオカが監督・主演を兼ねて映画化した実録ドラマ。警察の捜査を振り切り、行く先々で名前を変え、整形手術を受け、自ら犯した罪から逃げ続けた市橋の2年7カ月を映像化し、その罪の深さや人間という生き物の弱さ、殺人犯の心理などに肉薄していく。千葉県市川市にて、英会話講師の英国人女性が殺害される。警察官は市橋達也の家を訪れるが、彼は警察官を振り切って逃走する。市橋は、青森県、四国地方、沖縄県、大阪府と、全国各地を転々とする。その間、彼は住み込みや日雇いで働き、食いつないでいくが…。

★【スタッフ】
監督:ディーン・フジオカ
脚本:湯浅弘章
撮影:鍋島淳裕
音楽:原田智英

★【キャスト】
ディーン・フジオカ

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『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年12月10日) 
市橋の逃亡中の生活や葛藤を描いています。この映画のよいところは、本にも書いてあった犯人の逃亡生活を映像でリアルに見られる所でしょう。また、殺人を犯して逃亡する生活の悲惨さ、特に心理がよく感じられます。殺人をするくらいなら、自分からその前に逃げるのがよいと感じました。実在の事件をもとにした作品ですが、かなりアートな感じに仕上がってましたね。
名無しさん(2011年12月19日) 
監督を主としない役者の方の作品でありながら、ここまでの作品にしたことは評価すべきだと思います。実際にあった事件の犯人の手記を元に作成した映画という事で、内容に偏りが出るのは当たり前なのかなと思いました。だからこそ面白かったです。全公判での発言や記録を調べてみましたが、この映画で描かれている男そのものだと感じました。自己中心的で被害者意識があり、やった事に対する責任を受け止めきれない、弱い男。客観的な意見や、被害者側からの視点、感想など無いからこそ、受刑者の自分勝手な解釈や思想をみて理解できないと感じられるし、この事件自体もそんな受刑者だからこそ起きたのであると。事件に含みをもたせたいと考える事自体が野暮なのではと思いました。

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