消えた画 クメール・ルージュの真実

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消えた画 クメール・ルージュの真実

原題:L’image manquante
製作:カンボジア・フランス(2013年)
日本公開日:2014年7月5日
上映時間:95分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
1970年代、幼少期にポル・ポト率いるクメール・ルージュによって行われた抑圧・迫害のため、家族や友人を失ったカンボジア出身のリティー・パニュ監督が、カンボジアの大地の土からつくられた人形によるクレイアニメーションで、当時のカンボジアを描いた異色のドキュメンタリー。パニュ監督の記憶の中の「恐怖の支配」を再現し、主人公である「私」が観客に直接語りかけるように一人称で展開する。

【スタッフ】
監督:リティー・パニュ
脚本:リティー・パニュ
撮影:プリュム・メザ
音楽:マルク・マーデル

【キャスト】

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【感想・批評】

名無しさん(2014年8月10日) star_5
夥しい数の遺体が埋められていた場所の土で人形を造る。その血と肉と骨が混ざった人形が、ドキュメンタリーとかフィクションとか、常識を押し倒して迫ってきて、音楽史上最も犠牲者を産出したと考えられる罪深きインターナショナルが異音として耳に残る。伝える!記憶に残す!ための執念に圧倒された。人間の尊厳を奪われたことを想像するにつらい。
名無しさん(2014年8月17日) star_5
カンボジア内戦、というよりクメールルージュの台頭と、彼らのなした残虐行為を描いた作品は、その余りのショッキングさ故に、沢山ある。本作の主題も、その題名が示すとおり、クメールルージュが何をなしたかを描いた作品である。本作においては直接的な残虐行為はほとんど描かれない。実際にあれを体験した監督の記憶と思い出を、粘土人形を用い、劇仕立てで再現しようとしているだけである。私が本作から感じたのは、不気味さだった。粘土で出来た人形をつぶすように、人間を簡単に殺す人間の不気味さ。もし、この失敗を直視し、人間の未熟さを感じ取ることが出来たのなら、この映画は見事その企みを果たしたと言えるだろう。

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