思い出のマーニー

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ジブリ出身の米林宏昌が描く繊細な少女の成長ドラマ

原題:思い出のマーニー
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年7月19日
上映時間:103分
製作会社:スタジオジブリ
配給:東宝
製作費:
興行収入:35.3億円

★【評価】
Rotten Tomatoes 89%

第88回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネート。

★【あらすじ】
イギリスの作家ジョーン・G・ロビンソンの児童文学「思い出のマーニー」を、スタジオジブリがアニメーション映画化。物語の舞台を北海道の美しい湿地帯に置き換え、心を閉ざした少女・杏奈が、金髪の少女マーニーと出会って秘密の友だちになり、体験するひと夏の不思議な出来事を描く。札幌に暮らす12歳の内気な少女・杏奈は、悪化するぜん息の療養のため、夏の間、田舎の海辺の村に暮らす親戚の家で生活することになる。しかし、過去のある出来事から心を閉ざしている杏奈は、村の同世代の子どもたちともうまくなじむことができない。そんなある日、村の人々が「湿っ地屋敷」と呼び、長らく誰も住んでいないという湿原の古い洋風のお屋敷で、杏奈は金髪の不思議な少女マーニーと出会い、秘密の友だちになるが…。

★【スタッフ】
監督:米林宏昌
脚本:丹羽圭子、安藤雅司、米林宏昌
音楽:村松崇継
主題歌:プリシラ・アーン

★【キャスト】
高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、根岸季衣、森山良子、大泉洋、森崎博之、戸次重幸、音尾琢真、安田顕、甲斐田裕子、杉咲花、黒木瞳

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思い出のマーニー 予告

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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

無料ホームシアター(2016年2月7日) 
宮崎駿の呪縛から解放されて米林宏昌監督の持ち味が全面に展開された一作になったと思う。なんだかんだいってジブリは宮崎駿の力が強すぎて、他の作家性を殺し過ぎていたのではないか。きっとジブリにも才能ある人は他にたくさんいたのに蓋をされていた。まるでこの映画の主人公である杏奈のように自分を閉じ込めてしまう状態だ。それが金髪の少女マーニーに出会って変わっていくというのは非常に意味深い物語として見ることもできる。
BILIBILI (2016年2月9日) 
人の内面に真摯に向き合った名作でした。アンナの想像であるマーニーとの触れ合いは祖母マーニーに語りかけられていたかずひことの思い出によって構成されていたのだろう。アンナの中性的な様子は彼女自身の性質であると同時に想像の中でもかずひこに重ねられている部分があるし、多元的なキャラの重なりがある。そうしたテーマと合わせて、絵と主題歌も含め様々な要素が世界観をよく作り上げていて、クオリティの高い素晴らしい作品だった。
CRUNCHYROLL (2016年2月11日) 
映画の中の北海道の景色が現実の景色と重なっていく。これは舞台を北海道にしたチョイスが素晴らしいのだと思う。この映画を観に来てくれる「杏奈」や「マーニー」の横に座り、そっと寄りそうような映画を、僕は作りたいと思っています。そう監督は言っていたが、まさにそんな体験が自然とできてしまう。その状態で落ち着けるかどうかはあなたしだい。アイコン的なマーニーの存在は明らかに日本離れしており、上手く際立つ存在になっていたかな。

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