ゴーストライター

ラストだけでも最高と評価する声、多数

原題:The Ghost Writer
製作:フランス・ドイツ・イギリス(2010年)
日本公開日:2011年8月27日
上映時間:128分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
Rotten Tomatoes 83%

第60回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞。

★【あらすじ】
元英国首相アダム・ラングの自伝執筆を依頼されたゴーストライターが、ラングの滞在する孤島を訪問。取材をしながら原稿を書き進めていくが、次第にラングの過去に違和感を抱き始める。さらには前任者の不可解な死のナゾに行き当たり、独自に調査を進めていくが、やがて国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。

★【スタッフ】
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー
撮影:パベル・エデルマン
音楽:アレクサンドル・デプラ

★【キャスト】
ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリビア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・ハットン

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映画『ゴーストライター』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月10日) 
ライルハイント出版社を訪れたゴーストライター。今日の面接は、彼で5人目。元英国首相のアダム・ラングの自伝を書く1ヶ月で書き上げるライターを探しているらしい。面接の帰り道、何者かに襲われ資料となる原稿が奪われた。なんだか不穏な匂い。よくわからないものに巻き込まれていくユアン・マクレガーが私たちを深みへと連れていく。陰謀に次ぐ陰謀。前任のゴーストライターが残した断片をきっかけに真実が暴露。実に上質な映画でした。
映画フリー (2016年1月23日) 
ロマン・ポランスキー監督が、サスペンス監督としての職人芸をみせてくれて、非常に嬉しいし、大満足。いろいろ自身も追われている経験があるせいか、不吉な気配とかの演出が上手い。とにかく語り口が鮮やかで、質も高く、圧倒される。そして、ラスト。この終わり方ほど甘美な作品もそうそうはないだろう。口で言っても全然説明できないので、これは騙されたと思って一度見てほしい。まだ見ていない人が羨ましいくらいのマジックだ。
OPENLOAD (2016年3月21日) 
ポランスキーの代表作となりうる出来。単純に面白いだけでなく、謎ときとしても見事に成立している。登場人物のすべてが抜群によい。細かな演出が随所に光っている。パーフェクトと断言できる。全体的に暗いトーンの映像とBGMでいい感じの緊張感。世の中には暴いていい罪と暴いてはいけない罪がある。その一線を越えてしまったとき、もう崩壊の運命は決まっている。衝撃のラストからエンディングへの入り方が秀逸。しびれた。
STREAMIN (2016年3月27日) 
オープニングで会社ロゴもクレジットもタイトルも出ず、唐突に本編に引きずり込まれる演出はびっくり。海辺に男の死体が打ち上げられる不吉なシーンから幕が開ける。最初から最後まで巨匠の余裕をムンムンに色濃く感じさせる悠然たる風格で、気持ちいい滑らかな語り口、ピリッと効いた皮肉とユーモア、人物たちの隠された感情の繊細な駆け引き、緩急が計算し尽くされたサスペンス、全てが極上で、贅沢すぎる映画だった。

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