シネマの天使

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原題:シネマの天使
製作:日本(2015年)
日本公開日:2015年11月7日
上映時間:94分
製作会社:
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製作費:
興行収入:

122年間にわたり地元の人たちから愛されながらも、建物の老巧化などを受けて2014年8月に閉館した広島県福山市のシネフク大黒座。映画館の閉館をめぐるさまざまな人たちの思いを、大黒座での実話などを盛り込みノスタルジックに描く。閉館を目前に控えた大黒座で働き始めたばかりの明日香は、館内で謎の老人と出会う。老人は奇妙な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。明日香の幼なじみでバーテンダーのアキラは大黒座で映画を見て育ち、いつの日か自分の映画を作ることを夢見ていた。閉館に反対する人々をなだめ、気丈に振る舞う大黒座の女性支配人。劇場の壁に町の人が書いたメッセージで埋まり、大黒座は閉館の日を迎えた。劇場を埋め尽くした観客は、最後の映画が映し出されたスクリーンにそれぞれの思い出に胸を熱くする。そして明日香の前に、あの老人が再び現れた。

★【スタッフ】
監督:時川英之
脚本:時川英之
撮影:今井俊之
音楽:佐藤礼央

★【キャスト】
藤原令子、本郷奏多、ミッキー・カーチス、石田えり、阿藤快、岡崎二朗

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「シネマの天使」劇場予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2015年12月2日) 
後半は泣きッぱなしの感動作。いい話。いい映画でした。人の心に宿る大切な大切なモノを「決して忘れてはいけない」と改めて感じました。誰でも必ず「映画館の思い出」があるはずですから、年配の方は特に心に刺さると思います。ぜひ色々な人に観て欲しい映画です。時間の重みだけでなく、藤原令子と本郷奏多がイキイキと演じる、若い世代のきらめきが良かったです。初回の鑑賞ではなんかクラクラしちゃって、もう一度鑑賞してやっと落ち着いて楽しめました。感動したいなら、本作はぜひおすすめ。しかも、映画という空間そのものが感動を倍増させる機能があって…。
名無しさん(2015年12月3日) 
舞台となる映画館で上映された具体的な作品名が出てこないのは残念だが、映画は映画館で観るもので、色々な人と時間と場所を共有してスクリーンを飛び越えて観ている人たちの人生を変えていく。映画館はとても特別で神聖な場所なんだというような台詞にはとても共感できたし、主役のふたりの演技もなかなか良かった。エンドロールで出てくる閉館した数々の映画館の写真の中に、自分の知っている映画館が出てきた時にはすごくノスタルジックな気持ちになったし、他にも自分の行っていた映画館が幾つも閉館していったのを思い出しすごく名残惜しい気持ちが込み上げてきた。