時をかける少女(2010)

時を超えて映像化されてきた名作小説の4度目の映画化

原題:時をかける少女
製作:日本(2010年)
日本公開日:2010年3月13日
上映時間:122分
製作会社:
配給:スタイルジャム
製作費:
興行収入:

筒井康隆の原作小説を4度目の映画化。主演は2006年の細田守監督によるアニメ版でも主人公の声優を務めた仲里依紗。本作が長編デビューの谷口正晃がメガホンをとる。2010年、18歳の女子高生・芳山あかりは、事故で昏睡状態に陥った母・和子のため、深町一夫という母の初恋の人を探しに70年代へタイムリープ。そこで出会った大学生・涼太に助けられながら深町を探すが…。

★【スタッフ】
監督:谷口正晃
脚本:菅野友恵
撮影:上野彰吾
音楽:村山達哉

★【キャスト】
仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二、青木崇高、石橋杏奈、千代將太、加藤康起、柄本時生、キタキマユ、松下優也

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映画『時をかける少女』予告編

映画『時をかける少女』予告編


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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画の無料動画で夢心地(2011年1月10日) 
このシリーズの凄いところは、基本的な設定・ルールをそのまま生かして、その時々に合わせた新たなストーリーを構築しているところ。それぞれに違った味わいが有るのが大したものだと思う。好きな人と同じ時代を共有したいのに、それが叶わない。同じ時代を生きてはいけないという掟。だからどうしても「好き」という一言が言えない。想いだけがどんどん増幅されて行く。2人の慎ましい恋愛事情。素敵という言葉では表現しきれない美しさでした。
●映画フリー (2011年1月12日) 
能代行きの夜光バスが出発したとき、今までにないくらい感情移入し号泣しました。けど劇中で、溝呂木涼太くんが撮影している「光の惑星」のようにいけば、あかりがタイムリープの薬を作り過去へ、涼太を助けに行くのではないかという淡い期待が残ります。56歳になった涼太と未来のあかりが桜の下で会えますように。吉田拓郎の春だったねが、懐かしい気持ちと心を弾ませます。溝呂木涼太くんにときめきました。俳優陣の演技が光ってました。
●BILIBILI (2016年1月4日) 
涼太の部屋のこたつに入りながら話す会話が切ない。理科室で涙を流すあかり、胸が苦しくなる。何回も何回も何回も…見てしまいまう作品です。最後の、8ミリに映し出された彼女の後ろ姿には、本人同様の涙がこのシリーズを観て初めて流れました。やはり仲里依紗は、若手の女優さんの中に有って、抜群の演技力が有る事を確認出来ますよね。アニメの声を担当した仲里依紗を起用するという荒業は少し反則的ですが、狙いは面白いと思います。
●PARAVI (2016年4月14日) 
「時をかける少女」をもう一度実写化する意味はあるのかと思ったのですが、アニメから入った新世代も増えたなか、過去のだいぶ時代感の違う実写化作品を見てとは勧めにくいので、今に訴える作品としてまた作るのはいいことなんじゃないでしょうか。原田知世版の主役だった芳山和子娘がタイムリープするという話で若干のつながりもあるので、くすぐりとして過去作比較するのは楽しい。ただ、ファンはいろいろ議論したくなる作品でしょうね。