ブルーノ

ダメだ、こいつ、早く何とかしないと

問題作「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」でブレイクした人気コメディアンのサシャ・バロン・コーエンが、ブルーノというゲイのオーストリア人ファッション・レポーターに扮して大暴れするコメディ。ハリウッドでセレブになることを夢見るブルーノは、マドンナのように養子をもらったり、テロリストに誘拐されたりと、自分なりの“セレブになる方法“を実践していく。

原題:Bruno / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年3月20日 / 上映時間:80分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ラリー・チャールズ
脚本:サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・メイザー
音楽:エラン・バロン・コーエン

★【キャスト】
サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン、ボノ、エルトン・ジョン

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映画『ブルーノ』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年1月4日) 
サシャ・バロン・コーエンの新作!もう本当に笑えて、笑えて、頭が溶けそうです。いつもどおりハチャメチャすぎます。大暴走、大混乱、大…とにかくわけわからんことになってます。笑えることを通り越して疲れてきます。ありとあらゆるおふざけシーンで笑ったのですが、個人的に一番ツボにはまったのはブルーノが歌う歌詞ですね。なんどか歌うのですが、そのシニカルな歌詞に大爆笑!ネタバレ防止で詳しくは書きませんが、中東で歌うシーンと、ラストシーン、ここまでバカにすると言うか、ふざけきってると声を出して笑わずにはいられない。
名無しさん(2011年1月4日) 
今回も『ボラット』みたいな「なりきり騙し系」なのかなと思い、観たら…違ってました。この『ブルーノ』ではホントに、セレブを夢見る、オーストリア人ゲイのファッション評論家・ブルーノを“演じて”います。しかし、命がけの悪ふざけ撮影は、しっかり健在です。イスラエル原理主義のメッカを、コテコテのゲイ・ファッションで闊歩したり、超保守的なアメリカ南部で、男同士の濃~い絡みを見せつけたり、さらにはセレブにありがちな人道主義を、“悪意なき差別”で徹底的におちょくり倒したり、万人受けなんて微塵も考えていない作品なので、合わない人は「合わないんだなー」と納得して、あきらめてください。しかし、このラスト。そんなブルーノが紆余曲折の果てにホントにセレブとなって、チャリティソングを作るのですが、その面々がすごいです。